遺跡の見学会に参加しました。

 福島県文化振興財団が行っている遺跡の発掘作業を見学しました。場所は青生野字姿平地内にある「姿平西製鉄遺跡」です。名前のとおり砂鉄を採取して鉄を作っていた場所で、江戸時代あたりから鉄が作られていたようで、縄文土器の欠片も出土しています。見学会は村公民館が参加者を募りバスで現地まで送迎しました。発掘作業は7月末まで続くとのことでした。

発掘の担当者から遺跡の説明を聞きます。

発掘作業現場です。発掘は手作業で行われます。

発掘した鉄滓は水洗いをします。鉄滓は不純物が混ざった鉄の塊です。

多くの鉄滓が出土しています。

炉の跡です。

縄文土器の欠片も出土しています。

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