コウゾを叩きました。

 さらし粉の成分を流し終えたコウゾを、ビーター(打解機)を使い細かくなるまで叩きました。この作業を叩解(こうかい)と言います。和紙を始めた頃は樫の棒を使い手作業で行っていましたが、今はビーターがあるので助かります。

DSCN2718
DSCN2719

さらし粉の成分を流し終えたコウゾです。コウゾはまだ長いままです。

DSCN2716

ビーターによる叩解(こうかい)作業です。

DSCN2723

およそ30分程度叩解(こうかい)作業を行うとコウゾの繊維は細かくなります。

DSCN2725

水分を絞りネットに入れて保管します。

関連する記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

※承認制のため、即時には反映されません。