マーブリングを始めました。

DSCN8393

マーブリングは15世紀頃にトルコで生れたとされ、書籍の装飾用の紙などにこの技法が使用されてきました。マーブリングで作られる紙は、写し取られる模様が大理石(Marble:英)に似ていることからきています。
実際に始めてみると、模様が一枚一枚違う物ができ大変面白いです。また、使用する紙は和紙が一番良いようです。マーブリングの過程と作品を紹介します。

マーブリング用のインクです。

バットに数センチの水を入れ、パッチの上にインクを落とします。

インクが水面に広がります。

棒でかき混ぜたり、息を吹きかけたりして模様をる作ります。

出来上がった模様を和紙に写し取ります。

張り板に貼り乾かします。

乾燥して出来上がりです。

出来上がった和紙でうちわとランプシェードを作りました。

関連する記事

コメントを残す

※承認制のため、即時には反映されません。