2018年 10月

村の一大イベントです。

 朝から素晴らしい秋晴に恵まれた今日、鹿角平観光牧場を会場に第31回高原の鮫川うまいもの祭りが開催され、3千人近くの人たちが来場しました。太鼓演奏や高原のトライアスロン、豪華賞品がもらえるナンバーズなどのイベントが行われ、高原には一日中歓声が響きました。

前日から準備を行い会場が整いました。

鮫川太鼓演奏で来場者を歓迎します。

テープカットで開場です。

会場は人人人で溢れています。

ナンバーズなどのイベント風景です。

ナンバーズでメンバーが村長賞をゲットしました。

FMXの妙技を堪能しました。

関連する記事

紅葉情報です。①

 10月も明日から下旬に入り、山の木々も色づき始めました。村の景勝地「強滝」の今日の紅葉です。本格的な紅葉はこれからです。これから村内各所の紅葉情報をアップしていきます。

黄葉したカツラの木ですが、カツラは落葉するの早いです。

こわだき橋上下の紅葉ですが色づき始めでまだ早いです。

関連する記事

コウゾを叩いています。

 10月も中旬に入り朝夕の気温も1桁台になってきました。今和紙漉きに使う原料のコウゾを煮て、漂白を行いそれをビーター(打解機)で細かくし、今シーズン使う原料作り作業が毎日続いています。

ビーターで叩く漂白したコウゾです。

叩く前のコウゾは長いままです。

ビーターで30分程度叩きコウゾの繊維細かくします。

繊維が細かくなりました。

関連する記事

和紙漉き準備を始めました。

 10月に入り朝晩の気温も下がってきたので、今シーズンの和紙漉き準備を始めました。和紙漉き作業は20工程以上ありますが、初めに行う作業は原料の準備です。乾燥保存しておいたコウゾを水槽で戻し煮る作業から始めます。

戻したコウゾを大釜に入れて約3時間煮熟(しゃじゅく)ます。煮熟とはコウゾを煮ることです。煮熟には水酸化ナトリウムを使います。

煮あがるとコウゾの量が2割程度減ります。この後煮あがったコウゾを水槽に入れ、数日間水をかけ流しにして汚れやゴミを流します。

コウゾを漂白するため温水を入れます。

漂白に使うさらし粉です。

漂白前のコウゾです。濃い茶色です。

さらし粉を入れた温水にコウゾを浸すと、たちまち白くなってきます。

全体的に漂白され白くなりました。この後水槽に入れ水をかけ流しにしてさらし粉成分を流します。

漂白したコウゾを水槽に入れ、水をかけ流しにします。

関連する記事

秋のご馳走です。

 秋は森にいろいろな実物が生りますが、その中でもミツバアケビは非常に甘くて美味しいです。美味しい味は野鳥たちも知っていて、油断をするとアッという間に食べられてしまいます。野鳥と競争です。

関連する記事