渓流釣り解禁です。
4月1日から2026年渓流釣りが解禁されました。鮫川本流には関東圏からも釣り客が訪れ、思い思いに釣りを楽しんでいました。自分も5時30分から初釣りを行い、今朝の釣果は7匹でした。ただ、今年は少雨のため河川の水が少なく魚の出は今一で、今後雨が降り増水すれば本格的なシーズンになります。
朝の気温が10度と近年にない暖かさで初釣りを行い、久しぶりでヤマメの感触を味わいました。
今朝の釣果です。
8寸近くの良型も釣れました。
渓流釣り
4月1日から2026年渓流釣りが解禁されました。鮫川本流には関東圏からも釣り客が訪れ、思い思いに釣りを楽しんでいました。自分も5時30分から初釣りを行い、今朝の釣果は7匹でした。ただ、今年は少雨のため河川の水が少なく魚の出は今一で、今後雨が降り増水すれば本格的なシーズンになります。
朝の気温が10度と近年にない暖かさで初釣りを行い、久しぶりでヤマメの感触を味わいました。
今朝の釣果です。
8寸近くの良型も釣れました。
鮫川漁協では、4月1日の2026年渓流釣り解禁に向けて、ヤマメ成魚の放流を行いました。ヤマメは20cm以上の良型で解禁日が楽しみですが、今年は少雨のため河川水が少なく、アオサギやダイサギによる食害も心配されます、
天栄村からヤマメを運んできた業者の車です。
放流を行う軽トラです。
ヤマメを入れる水タンクです。
運んできた車からヤマメをタンクに移します。良型のヤマメです。
酸素送っているのでヤマメは元気です。
村内各河川に放流します。
鮫川漁協放流事業の一環で今日、鮫川村内各河川にヤマメの稚魚7000尾を放流しました。午後からは鮫川幼稚園児の協力を得て、村商工会駐車場下の河川で園児たちに稚魚放流をしてもらいました。園児たちは早く大きくなってねと言いながらバケツで稚魚を放流しました。
軽トラ水槽に稚魚を移します。
5センチ前後の元気な稚魚です。
園児たちが放流する稚魚を確保します。
園児たちが放流場所に到着しました。
阿部漁協組合長のお話しです。
園児たちが稚魚を放流します。
さめがわ春祭りで恒例のヤマメ釣り大会が、鮫川村水産資源保護協会主催で広畑地内鮫川本流で開催されました。ヤマメ成魚100キロを放流し花火の合図で7時から釣り開始となりました。釣り人は各ポイントで竿を出し魚を釣り上げていました。今年は水色も良く風もない絶好の釣り日和となりました。
魚を運搬したきた車です。
バケツで各ポイントに放流します。
子ども専用の釣り場も設置しました。
太公望たちです。
良型を釣り上げ子どもも大人も満足です。
かなりの釣果です。
4月1日から2025渓流釣りが解禁されましたが、解禁初日は雪、2日は雨が降り初釣りができませんでした。今日は曇り空の下、何とか竿を出すことが出来ました。それでも気温が低く途中から雨が降り出し寒い中での初釣りなりました。40年以上釣りをしていますが、こんな年は珍しいです。
釣果ですが、ニジマスを含めて5匹でした。水温が低いので魚の活性が上がらず、釣り上げた魚も体色が黒く釣果は今一です。
解禁時の魚は細いです。
ヤマメです。
ニジマスです。一昨年自然繁殖した魚と思われます。
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