渓流釣り

ヤマメ釣り大会が開催されました。

ゴールデンウイークイベントの一環として、水産資源保護協会主催のヤマメ釣り大会が、広畑地内の鮫川本流で開催されました。水資源協会の役員が5時に集合し網張りを行った後、良型ヤマメ約100キロを放流しました。今日は子どもの日で子ども専用釣り場も設けられました。勿論無料で大勢の子供たちが釣りを楽しみました。

5時から4箇所に網張りを行いました。

網張りが完了しました。

魚が到着し放流準備です。

早速放流します。

ヤマメは20センチ以上あり良型です。

子ども専用釣り場も設けられました。

大勢の子ども達が釣りを楽しみました。

釣れましたー。

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今年は最悪でした。

 昨日、2019年渓流釣りが解禁になりましたが、朝の気温がマイナス4度、日中は強風が吹き、それにプラスして雨が降らないため川の水が20cm以上少なく、支流は全く釣りにならない状態、あまりにも寒くて指先の感覚がなくなり、釣果も3匹で最悪の解禁日になりました。雨が降って水量が増え、暖かくなって水温が上がるのを待つしかありません。写真はありません。

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成魚放流を行いました。

 4が1日から渓流釣りが解禁になりますが、それに先立ち鮫川漁協と鮫川村水産資源保護協会では、ヤマメの成魚約200キロを村内各河川に放流しました。ヤマメはいずれも20cm前後の良型で解禁が待たれます。

ヤマメを水槽に積み込む作業です。

水槽にヤマメを入れます。良型です。

村内各河川にまんべんなく放流しました。

放流された良型のヤマメです。

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鮫川漁協総代会が開催されました。

今日、午後1時からいわき市「山田公民館」において、鮫川漁業協協同組合第68回通常総代会が開催されました。総代会には各地区から60名を超える皆さんが出席し、提案された議案を審議した結果、全議案が原案通り承認され、漁協の新たな1年がスタートしました。

受付をして資料、飲み物を受け取ります。

各地区から出席した総代さんです。

阿部組合長のあいさつです。

永年監視員として貢献した方に感謝状が贈られました。

来賓の久慈川漁協「佐川」組合長のあいさつです。

議案を説明する緑川事務局長です。

全議案が承認されました。

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稚魚を放流しました。

 鮫川漁協主催によるヤマメ稚魚放流が行われました。5名の漁協総代に協力を頂き、古殿町の道の駅で10,000匹の稚魚を軽トラ2台に分けて積み込み、鮫川本流と支流にを放流しました。午後からは鮫川幼稚園児20名も放流に参加し一緒に放流を行いました。

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軽トラの水槽に稚魚を積み込みます。

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村内各河川に放流しました。

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園児たちのバケツに稚魚を入れます。

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稚魚をもらい大喜びです。

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並んで一斉に放流します。

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