その他

フロッタージュを体験しました。

 フロッタージュとは、フランス語の 「frotter(こする)」に由来するもので、石、硬貨など、表面がでこぼこした物の上に紙を置き、例えば、鉛筆でこすると、その表面のでこぼこが模様となって、紙に写し取られる。このような技法およびこれにより制作された作品をフロッタージュと呼ばれます。今日は須賀川市から講師先生にお出でを頂き、自分の他に村教育委員会職員3名が参加し、村の史跡、旧渡瀬救荒修祭碑のフロッタージュを制作しました。

碑の周りに見えにくい場所がないかを確認します。

フロッタージュを行う面に和紙をテープで貼ります。和紙は鮫川和紙です。

和紙を貼り終えました。

光明炭のチョークで最初は薄めに全体をこすります。

全体を薄めにこすった後、力を入れて強めにこすると碑に刻まれた文字が浮き出てきます。

きれいにフロッタージュできました。

自分も挑戦してみました。

「旧渡瀬救荒修祭碑」4面分です。

関連する記事

戸津辺のサクラです。

 今日、妻と2人で矢祭町の「戸津辺のサクラ」を見に行ってきました。2日前の新聞に見ごろの記事が掲載されいました。今日は平日のも関わらず、大勢の人が訪れて駐車場は満杯で入るのに時間を要しました。戸津辺のサクラは樹齢600年のエドコヒガンザクラザクラです。今週いっぱいは見ごろが続きそうです。

遠くから見ても立派なサクラです。

枝折れを防ぐため今年から支柱が設置されました。

花は丁度満開でした。

青空とのコントラストが素晴らしいです。

案内板です。

関連する記事

種もみ播きです。

 昨日、須賀川市に嫁している三男の家で、今年度の種もみ蒔き作業が行われ妻と一緒に手伝いに行ってきました。今年は昨年より100枚ほど少ないとのことでしたが、それでも育苗箱2000枚に種もみを播種し、ビニールハウスに搬入し並べました。中腰で並べるので腰が痛くなり大変な作業です。

種もみを蒔く育苗箱です。

播種機の左から入れます。

土入れ、種もみ蒔き、水かけ、覆土とすべて自動で行われます。1時間に600枚蒔けるそうです。

蒔き終えた育苗箱をパレットに置きます。1パレット200枚置きます。

蒔き終えた育苗箱です。

育苗に使うパイプハウスです。3棟あります。

一輪車に育苗箱を積んでハウス内に運びます。

ハウス内に並べる作業です。腰が痛くなり大変です。孫も手伝います。

きれいに並べられました。

並べた育苗箱に保温シートを掛けて終了です。

関連する記事

降りました。

 今朝起きると、昨日から降っていた雪が15cmくらいの積雪で住宅周辺も山も真っ白、まるで冬に戻ったよう。気温もこの時期の気温としては、異常に低いマイナス8度を記録する。今年も天候不順が続くのかな? ハウスに行くとトイレ、洗面所、台所の水が凍結し出なかったが、午前中には通水する。

ハウス周辺も雪に覆われました。

ハウス入口のモミジの木も雪花が咲きました。

  

作業場屋根の雪庇です。

膨らみかけた梅の蕾も寒そうです。

ツバキの蕾にも雪が積もりました。

関連する記事

3回目の接種です。

 今日、コロナワクチン3回目の接種を受けました。6月に受けた2回目の接種で、次の日から副反応で接種個所の筋肉痛、頭痛、倦怠感、発熱の症状が出て3日間寝込みました。今回の接種後もその可能性があり戦々恐々です。10時に接種を行いましたが、20時現在で筋肉痛は少しあるものの快調です。副反応は明日かな。

接種会場で待機する高齢者です。

番号が貼られている椅子に座り接種を待ちます。

3回目の接種の証明書です。

関連する記事