鮫川和紙

ランプシェードです。

 和紙漉きは今がシーズンオフの時期です。そんな時間を利用していろいろな作品を作っています。最近は、コウゾの枝を使ったランプシェードを7基作りました。
また、みどりの協力隊員として鮫川村に派遣されている「松村」さんが絵が得意というので、白い和紙に描いてからもらい、蝋引きをしてランチョンマットを完成させました。

こうぞ枝を利用してシェード7基完成させました。

電気をつけてみましたが、昼間なのでいまいちです。

7基のシェードはそれぞれ表情が違います。夜に付けるときれいです。

松村さんが作ったランチョンマットです。可愛い作品です。

図柄はペンギンとスイカです。このペンギンは黒です。

このペンギンは水色です。涼しく感じます。

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ニューバージョンです。

 緑のふるさと協力隊として鮫川に来ている「松村」さんが、和紙に自分で絵を書き新しいランチョンマットを作りました。若い女性ならではの感性があふれています。

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全部で8枚作りました。

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図柄は二種類あります。

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上はカタツムリ、下はカエルです。

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手まめ館カフェに置いてみました。

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和紙に模様を付けました。

 地域おこし協力隊員の「永沼」さん、緑のふる里協力退院「松村」さんがハウスに訪れ、和紙に模様を付ける体験を体験しました。マーブリングの技法を用いて、インクを使い白和紙に模様を写し取ります。日本に昔から伝わる墨流しの技法です。

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マーブリング用のインクです。油分が入っているので水に浮きます。

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バットに水を数センチ入れ、バッチを浮かべその上にインクを乗せます。

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パッチに乗せたインクが水面に広がります。

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広がったインクを棒で静かに混ぜ合わせます。

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息を吹きかけてもインクが動き混ざります。

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白和紙で水面に出来た模様を写し取ります。

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マーブリングが出来た和紙を張り板に張りつけます。

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和紙が乾くと芸術的な模様が出来上がります。

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瓢箪ランプ展に行きました。

 今日から郡山市大槻町の「うさみ内科」で開催されている「瓢箪ランプ展」を観賞に行きました。ランプ展は毎年この時期に開かれ、今年も力作が多数展示され多くの人が観賞に訪れていました。どの作品を見ても素晴らしい出来栄えです。鮫川和紙のランプシェードも一緒に展示されています。

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展示が行われている「うさみ内科」です。

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瓢箪ランプの一部です。

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ランプを観賞する人たちです。

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鮫川和紙のランプシェードも展示されています。

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行って来ました。

 4月1日から福島県文化センターで開催されている切り絵作家「久保 修」さんの切り絵で描くジャポニズム展を鑑賞してきました。切り絵とは思えない素晴らしい作品が数多く展示され大いに堪能しました。作品は撮影禁止なのでアップできないのが残念です。会場には「久保 修」さんの販売ブースがあり、その一角に福島市の桃の木の皮で漉いた鮫川和紙のブースもありました。桃皮で漉いた和紙は「福咲和紙」と命名されました。

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会場入り口の案内板です。

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展示ブースには鮫川和紙のコーナーもありました。

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鮫川和紙(福咲和紙)で作ったランプシェードです。

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鮫川和紙(福咲和紙)で製作した「久保 修」さんの作品(タペストリー)です。

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ブース前で記念の1枚です。

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