鮫川和紙

ミニシェード作り体験です。

 鮫川小学校の先生方がミニランプシェード作りとうちわ作りを行いました。最初にミニランプシェードを作ってから次にうちわを作りました。先生方は器用でそんなに時間をかけずに両方完成しました。

ミニランプシェード作り方の説明です。

真剣に取り組んでいます。

他の先生の出来栄えが気になるようです。

うちわ作りも体験しました。

出来上がったシェードを点灯して見ました。とてもきれいです。

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桃皮を剥きました。

 桃和紙(福咲和紙)の原料となる桃の枝が福島市から届きました。桃枝を蒸して皮を剥きコウゾと混ぜ合わせて桃和紙の原料を作ります。

搬入された桃枝です。太さは大きい枝で直径4センチくらいです。

細い枝は皮が薄くて使い物になりません。

切り揃えて蒸しやすいように小束にします。

蒸してから剥いた桃皮です。

コウゾと比較すると皮は厚いです。

剥いた皮はネットに入れて乾燥します。

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和紙漉き体験です。

 1月16日、17日の2日に分けて鮫川小学校6年生29名の皆さんが、和紙漉き体験のため寛ちゃんハウスに訪れました。和紙漉き体験はこの時期に毎年行われている恒例行事です。作朝は比較的暖かかったのですが、今朝は気温がマイナス5度まで下がり、紙料を入れて作業場に置いた漉き船の中や、バケツに汲んで置いたネリには氷が張っていました。そんな冷たい水の中に手を入れて子ども達は「冷たい冷たい」と言いながら初めてのハガキ漉きを体験しました。

体験の前に和紙について説明をします。

和紙の作品を見てもらいます。作品はランチョンマットです。

ネリに触りその粘りに子ども達は大騒ぎです。

はがき漉きに挑戦する子ども達です。

漉き終えたハガキです。

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コウゾの皮むきです。

 この時期恒例のコウゾの皮むきを昨日行いました。友人6名が応援してくれ、15時までかかり37束の皮を剥きました。これで今年の皮むき作業はほぼ終了し、本格的な紙漉き作業に入ることができます。

75cmに切り揃えたコウゾの束です。

コウゾの束を大釜で約2時間蒸します。

コウゾは蒸すと皮が簡単に剥けます。

剥いたコウゾ皮です。乾燥させるため小束にします。

小束にしたコウゾ皮を乾燥させます。今年は天候不順で寒風が吹かずなかなか乾燥が進しません。

乾燥した皮は大束にして保存します。

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今年もこの季節になりました。

 1年が過ぎるのは早いもので、今年も和紙の原料となるコウゾを切って乾燥させる作業の季節になりました。今年は初冬になっても気温が高く、コウゾの葉がなかなか落葉しませんでしたが、ここに来てようやくコウゾ切が出来るようになり、作業が本格化しました。

切り出してきたコウゾです。

切ってきたコウゾは皮を剥き小束にして乾燥させます。

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