鮫川和紙

コウゾの皮むきです。

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 今日、第2回目のコウゾ皮むきを行いました。今日は8名の皆さんに皮むきの応援を受け、32束のコウゾ皮を剥きました。
今年はあと1回の皮むきを予定したいます。

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皮を剥くコウゾです。32束あります。

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釜にコウゾをいれ竈に火を入れました。

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蒸し上がってくると蒸気が上ります。

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蒸し上がったコウゾです。蒸しあがると皮が縮みます。

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小分けにして干しました。冬の風物詩です。

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鮫川村文化祭です。

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 12月1日から5日まで村文化祭が公民館で開催されています。今年は鮫川和紙のコーナーが設けられ、色々な一般作品が展示されました。

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今年で70回の節目となる文化祭です。

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ランプシェードを展示しました。

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社会学級で作った団扇も展示されました。

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和紙を使った一閑張りの作品です。

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和紙が出来るまでの写真も掲示されました。

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児童生徒の作品も展示されています。

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コウゾの皮むきを行いました。

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 和紙の原料となるコウゾを切り出し、今年第1回目目の皮むきを行いました。今日は友人7名の応援を受け、9時から15時までに30束の皮を剥きました。

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切り出したコウゾです。

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切り出したコウゾを2尺5寸(約75㎝)の長さに切り揃え束にします。

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大釜に水を3分の1入れコウゾを立てます。

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蒸気が逃げないように中をビニールで覆い蓋をします。

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火を焚いて蒸します。

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蒸し上がったコウゾは冷えないうちに皮を剥きます。今日は暖かかったので外で行いました。

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剥いたコウゾの皮です。

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小束にして乾燥させます。

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1週間寒風に晒すと乾燥します。

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桃ノ木の皮です。

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 桃和紙の原料に使うため、桃の木の皮を剥きました。コウゾと同じ要領で蒸して剥いてみましたが、桃ノ木はコウゾと違いて節や枝が多く、蒸しても簡単には剥けず大変な作業でした。

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皮を剥く桃の枝です。コウゾと比べると太くて節があります。

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本数がが少ないので作業場のストーブで蒸します。

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蒸気が逃げないように中にビニールをかぶせ、その上をバケツで覆いました。

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蒸し上がった桃ノ木です。

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桃ノ木の皮です。節が多いためコウゾみたいにきれいには剥けません。

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剥き終えた桃の枝です。

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皮の乾燥は洗濯ハサミで行います。

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桃ノ木は灰汁が強く、軍手をしていたのですが指先が黒くなりました。何回洗っても取れません。

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うちわ作りです。

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 福島交通バスツアーの皆さんが村営宿泊施設「ほっとはうす」を訪れ、鮫川和紙を使ったうちわ作りを行いました。

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うちわ作り手順を説明します。

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うちわを作り始めます。最初はうちわの芯に糊付けます。

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紅葉したモミジの葉などを入れる方もいます。

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うちわ完成後に和紙が出来るまでの話をしました。

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