鮫川和紙

有意義な一日でした。

いわき市遠野地区では「遠野和紙」が漉かれていて、鮫川和紙より長い歴史があります。しかし、最後の和紙漉き職人が数年前に亡くなってから、後継者がいませんでしたが、昨年から地域おこし協力隊の「平山」さんご夫妻が技術を継承し、同地区で紙漉きを行っています。今日、平山さん以下7名の関係者がハウスを訪れ、和紙について多岐にわたり意見交換を行い有意義な一日となりました。

和紙について多様な意見交換を行いました。

私の作った紙料を見ています。

手作りのシェードも見て頂きました。

和紙を見る目も真剣です。

作業場も見て頂きました。

和紙の家で集合写真です。

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コウゾ皮むきです。

 今シーズン最後のコウゾ皮むきを9日(土)に行いました。当日は、自分を含めて8名が参加し、15時30分までに32束のコウゾ皮を剥きました。

大釜でコウゾを約2時間蒸します。

蒸しあがったコウゾを全員一斉に皮を剥きます。

皮を剥いたコウゾは小束にしてかけて乾燥します。

きれいにかけて乾燥させます。寒風が吹けば1週間程度で乾燥します。

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ハガキ干しました。

 17日、18日と鮫川小学校6年生の紙漉き体験を行いましたが、漉いたハガキを絞り乾燥のため張り板に貼りました。出来上がり次第学校に持参します。

漉き方が少し薄いハガキもあります。

誰が漉いたかわかるように付箋が貼ってあります。

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紙漉き体験です。②

 昨日に続き鮫小6年生15名が第2陣として紙漉き体験にハウスを訪れました。今日は昨日と違い小雪が舞う天候の中で、児童たちは冷たい水で手を真っ赤にしながら紙漉きに挑戦しました。

今日訪れた15名の皆さんです。

現物を使い和紙が出来るまでをレクチャーします。

作業場に行きネリを見せます。ネリの粘液にびっくりしていました。

漉く前にコウゾを攪拌します。

慎重な手つきで漉きます。

大きい紙漉きにも挑戦しました。

和紙の家の前で1枚です。

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紙漉き体験です。①

 今日と明日の2日間、鮫川小学校6年生30名の児童たちが紙漉き体験にハウスに訪れます。今日は第1陣として15名の児童がハウスを訪れ、作業場で冷水に手を浸しハガキ漉き作業を体験しました。

訪れた15名の児童たちです。

1枚の和紙が出来るまでをレクチャーします。

コウゾの繊維を引き合い切れないので、その強さにびっくりです。

漉く前にコウゾを攪拌します。

慎重な手つきでハガキ漉です。

漉き上げたハガキに自分の付箋を貼ります。

全員で集合写真です。

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