鮫川和紙

うちわ作りです。

 今週の月曜日から村内各地区で開催されている社会学級で、鮫川和紙を使ったうちわ作りを行っていますが、昨日(9日)は村公民館で中野、東石、富田地区の学級生が合同でうちわ作りを体験しました。皆さんそれぞれ自分で和紙を選び世界に1本、自分だけのうちわ作りを行いました。

中野、東石、富田地区の開講式です。

渡瀬学級の開講式であいさつする教育長です。

うちわ作りを行う中野、東石、富田学級の皆さんです。

うちわ作りを行う渡瀬学級の皆さんです。

完成したうちわを持って写真に納まる中野、東石、富田学級の皆さんです。

完成したうちわを持って写真に納まる渡瀬学級の皆さんです。

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うちわ作りです。

 村公民館主催で村内の高齢者を対象にした社会学級が6日(月)から始まりました。今年はコロナウイルス感染を避けるため、例年行っている全体的な開講式は行わず、各地区学級で開講式を行いました。昨日から始まった第一講座で鮫川和紙を使ったうちわ作りを行いました。

開講式で公民館長のあいさつです。

教育長が来賓あいさつを行いました。

うちわに使う和紙を選んで切ります。

糊を使ってうちわの芯に和紙を貼ります。

完成したうちわを持って写真に納まる西山学級の皆さんです。

完成したうちわを持って写真に納まる西野学級の皆さんです。

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和紙の授業を行いました。

 今日、鮫川小学校から鮫川和紙についての授業を依頼され、6年生31名の皆さんに鮫川和紙についての授業を行いました。総合的な学習の時間を利用して「ふる里の文化」ついて学ぶもので、鮫川和紙の歴史や和紙できる材料、和紙使った製品などについて2時間授業をしてきました。6年生は全員真剣な表情で話しに聞き入っていました。

鮫川和紙の歴史についてレクチャーします。

写真を使ってのレクチャーです。

コウゾの現物を使いレクチャーします。

乾燥コウゾの皮を手に取る児童です。

コウゾ皮の強度を確認する児童です。2人で引っ張っても切れません。

持参した和紙を見る児童です。

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ミニシェード作り体験です。

 鮫川小学校の先生方がミニランプシェード作りとうちわ作りを行いました。最初にミニランプシェードを作ってから次にうちわを作りました。先生方は器用でそんなに時間をかけずに両方完成しました。

ミニランプシェード作り方の説明です。

真剣に取り組んでいます。

他の先生の出来栄えが気になるようです。

うちわ作りも体験しました。

出来上がったシェードを点灯して見ました。とてもきれいです。

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桃皮を剥きました。

 桃和紙(福咲和紙)の原料となる桃の枝が福島市から届きました。桃枝を蒸して皮を剥きコウゾと混ぜ合わせて桃和紙の原料を作ります。

搬入された桃枝です。太さは大きい枝で直径4センチくらいです。

細い枝は皮が薄くて使い物になりません。

切り揃えて蒸しやすいように小束にします。

蒸してから剥いた桃皮です。

コウゾと比較すると皮は厚いです。

剥いた皮はネットに入れて乾燥します。

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