2015年 2月

はがき漉きを体験しました。

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 青生野小学校全児童と先生方合わせて16名の皆さんが、寛ちゃんハウスを訪れハガキ漉きを体験しました。

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鮫川和紙の歴史や和紙が出来上がるまでの話しをします。

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ネリ(トロロアオイ)に触ってトロトロした粘りに大騒ぎです。

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コウゾの攪拌作業の体験です。

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ハガキ漉き体験です。皆さん真剣に取り組んでいます。

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先生も挑戦です。

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大雪でした。

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 東京では数センチの降雪で大騒ぎしていますが、鮫川村では昨日から今日にかけてまた雪が降り、多いところで30センチを超す大雪でした。今年は雪が降る回数が多いようです。」

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野山も一面の銀世界です。

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ハウス入り口のモミジの木です。

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寛ちゃんハウスも雪に覆われました。

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ハウス前の雪山です。当分の間残りそうです。

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除雪車も出動しました。

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山になった雪を利用してコウゾを晒します。

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白コウゾ作りにチャレンジ中です。

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 丈夫できめ細かい和紙を作るため、白コウゾ作りに取り組んでいます。コウゾの皮は三層になっていて、上から黒皮、甘皮、そして幹に一番近い皮が白皮です。今までは黒皮、甘皮、白皮全部を和紙原料として使っていましたが、均一できめ細かい和紙を作るため、白コウゾ作りにチャレンジしています。

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白コウゾ作りは大変です。太目の原木を1本ずつ丁寧に剥き、黒皮と甘皮を削り、白皮の部分のみを雪またはきれいな水に晒します。晒すことによってより白さが増します。半日作業をしても20本くらいしか出来ません。

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黒皮と同じく乾燥します。左が白皮、右が従来の黒皮です。

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乾燥が終った白皮です。きれいに白くなりました。

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最後のコウゾ皮剥きです。

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 いつものメンバーの手伝いを受け、今シーズン最後のコウゾ剥き作業を行いました。毎回手伝いをしてくれるメンバーには感謝感激です。終了後、村直売所「て・豆・館」のカフェでコーヒーとケーキで打ち上げを行いました。

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皮剥きのベテランばかりなので作業は早いです。

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今日はメンバー9人が全員が揃いました。コーヒーで乾杯です。

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て・豆カフェのコーヒーとイチゴケーキです。

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て・豆カフェのコーヒーとチーズケーキです。

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て・豆カフェのコーヒーとガトーショコラケーキです。

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