鮫川の動植物

ガマズミ採りました。

 霜が降りるようになると、ガマズミの実が食べられるようになります。ガマズミ実は地元で「ヨッツズミ」と呼ばれ子供のころは貴重な食べ物でした。それもこの飽食時代になり見向きもされません。そんなガマズミの実を採取してジュースやジャムを作っています。

真っ赤な実は青空に映えます。

毎年採取していますが、今年は笊に二つ採りました。

鮮やかな色です。赤いダイヤです。

ガマズミ実で作ったジュースとジャムです。(左がジュース、右がジャム)

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秋のご馳走です。

 秋は森にいろいろな実物が生りますが、その中でもミツバアケビは非常に甘くて美味しいです。美味しい味は野鳥たちも知っていて、油断をするとアッという間に食べられてしまいます。野鳥と競争です。

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収穫の秋です。

 秋たけなわとなってきました。今年は、山の実物が豊作のようです。芝栗もたくさんの実をつけ、道路などに栗の実がたくさん落ちています。最近は栗の実を拾う人も少なく、車などに潰されていますが、拾うとあっという間にたくさん拾えます。拾った栗は茹で栗や、栗ご飯にするととても美味しいです。

1時間くらいでかなり拾いました。芝栗ですので大きい実も小さい実もあります。

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秋の味覚です。

 今年は、夏場に雨が極端に少なく気温も高かったせいか、本来は8月に出る野生のキノコ「ちちたけ」が9月になって出てきました。ちちたけは食べてはそんなに美味しいキノコではないのですが、うどんの汁にすると大変美味しい味が出ます。また、ナス炒めや炊き込みご飯にすると美味しく食べられます。

ちちたけは名前の通り一部が欠けるとに乳状の液体が出てきます。

炊き込みご飯でおにぎりを作りました。

彼岸花も先始めました。

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ジャムを作りました。

 季節が秋に向かって進んでくると、いろいろな木の実が食べられるようになります。今日、友人の家からヤマボウシの実を採ってきました。ヤマボウシの実は赤くなると食べられますが、そのままでは味が今一なのでジャムを作ってみました。パンに付けて食べてみましたが、香りがあり美味しいです。

実を沢山つけたヤマボウシの木です。

収穫したヤマボウシの実です。。

赤くなると食べごろです。実の中には種が数個あり薄甘い味がします。

実の中の果肉を取り出しジャムにします。

容器に入れて完成です。

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