鮫川の動植物

美味しいです。

 梅雨の時期を迎えるころになると、モミジイチゴや桑の実が熟れて食べごろになってきます。子どものころはこの時期になると雨の晴れ間に野山に出かけ、イチゴや桑の実を夢中で食べた記憶がよみがえります。今日、桑の実を採取してジャムを作りました。また、館山公園をウォーキング中にシオデ(山アスパラともいわれています)を採りました。茹でてマヨネーズで食べるとほんとうにアスパラです。

熟れた桑の実です。沢山食べると口の中が濃紫に染まります。

完熟して美味しそうです。

桑の実ジャムが出来上がりました。風味があり美味しいです。

山アスパラと言われるシオデです。草を刈った開けた山地に出てきます。

栽培されるアスパラに似ています。

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エゴの木の花です。

 寛ちゃんハウスにあるエゴノ木の花が咲きました。エゴの花は見た目もきれいで匂いも良く、蜜を求めて沢山の昆虫が集まります。今日もマルハナバチや小さな虫たちが集まっていました。秋になると茶色い大豆大の実がなり野鳥の餌となりますが、実にはサポニンという毒があり実を食べられる野鳥「ヤマガラ」だけです。ヤマガラはサポニンの毒に対して耐性があり、食べても大丈夫なので実を独占できます。

エゴの木は枝からあふれるほど花をつけます。白い花できれいです。

蜜を求めてマルハナバチが来ています。

秋になると大豆大の実がなります。

実を食べにきたヤマガラです。

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伸びてきました。

 寛ちゃんハウス南側に水道の蛇口が立ち上がっていますが、側にあるベランダの縁の下から山百合が毎年出てきます。昨年は2本の太い茎が立ち上がり、多くの花を咲かせましたが、それが今年は5本になりました。どのくらい花を付けるか楽しみです。

5月23日の山百合です。ビニールひもで日の当たる方向へ向けてやりました。

今日の山百合です。先月よりかなり伸びてきました。

イタチでしょうか、友人の罠に入りました。

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見ごろです。

 館山公園のニッコウキスゲが見ごろを迎えました。まだ生息エリアが少ないので黄色いじゅうたんまではいきませんが、それでも十分楽しむことができます。尾瀬沼や小国沼は開花が7月になりますが、鮫川村は標高が低いので早く咲きます。

毎年花のエリアが広がっています。

密に咲いているときれいです。

鮮やかな黄色で、今年は色付きが良いかも。

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こんにゃくの花です。

 自宅で保存しておいたこんにゃく玉を畑に植えたら花が咲きました。こんにゃくの花は毎年こんにゃく玉を植え替えして、5年目でようやく花が咲きます。花はあまりきれいではなく、色もちょっと気味悪いような色ですが、5年経たないと咲かないのでなかなか見れません。

こんにゃくの花です。毎年植え替えて5年目に咲きます。

かなり背丈の大きい花です。

花の色は暗褐色かな

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