2014年 5月

源流調査を行いました。

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 鮫川にカジカを呼び戻す会では、昨年から鮫川支流の源流調査を実施していますが、今日はメンバー5人が参加して最後に残っていた内ケ竜川の調査を行いました。内ケ竜川は流域面積が広く、沢が二つに別れて深いため時間を要しましたが、どちらの沢も源流を確認することができました。

道なき道を歩いて調査をします。今日は暑くて大変でした。

沢に入ると思いがけない花に出会います。自生しているクリンソウです。

バイケイソウもありました。

オヤマボクチです。大きくなっていました。

一つ目の沢の源流です。

結構な水量です。

二つ目の沢の源流です。

二つ目の沢の源流で1枚です。

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水質調査の試薬です。

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 鮫川にカジカを呼び戻す会では、5月から毎週土曜日村内5ヶ所の河川で、6種類のパックテストによる定点簡易水質調査を実施しています。調査を始めて7年になりますが、今のところ水質は毎年安定しています。

パックテストは6種類です。

パックに薬品が入っていいます。

アンモニアのパックです。

燐酸のパックです。

CODのパックです。

硝酸のパックです。

亜硝酸のパックです。

PH(ペーハー)のパックです。

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川桁山に登りました。②

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 川桁山登山の2回目です。標高が1400m以上あるので山はまだ早春の風景です。そんな川桁山の植物を紹介します。

ヤグルマソウです。大きくなると中心から白い花が咲きます。

エンレイソウも沢山ありました。

大きな葉の上に白く小さなサンカヨウの花です。

鮮やかなアカヤシオツツジの花です。

ショウジョウバカマの花がまだ咲いていました。

ツバメオモトです。蕾があるのでもう少しで開花します。

開葉寸前のナナカマドです。

コブシの花もまだまだ元気です。

紫のキクザキイチゲを見つけました。

何の芽か分かりますか。種から発芽したブナの赤ちゃんです。

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川桁山に登りました。①

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 24日(土)YAMA大好き倶楽部では今年度第2回目の登山で、猪苗代町の「川桁山」に登りました。川桁山は3年前から登る計画をしていましたが、毎年天気に恵まれず2年続けて登頂を断念していました。念願かない今回ようやく登頂することができました。川桁山の様子を2回に分けてアップします。

出発前の登山道入り口での1枚です。メンバーの顔は元気です。

登山道は水でガレ場になっています。

満開のニリンソウの小道を登ります。

急勾配の登山道です。45度くらいの傾斜が途中何箇所もあります。

新緑のブナ林を歩くのは最高です。

尾根筋から望む磐梯山です。まだ残雪がたくさん残っています。

川桁山の残雪に触れて大喜びのメンバーです。

残雪でこんなものを作ってみました。

登山口まで下山しての1枚です。疲れた顔ですかねー?

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源流調査を行いました。

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 鮫川にカジカを呼び戻す会では、昨年から鮫川支流7川の源流調査を実施しています。今日はメンバー5人が参加して残っている2川のうち冨田川の調査を行い、源流を確認しました。

源流調査は大変です。道なき道をかき分け上流を目指します。

地図を見て調査する沢を決めます。

やっと一つの沢の源流にたどり着きました。

二つ目の沢ので冨田川の源流を発見しました。

調査に歩くといろいろな花に出会います。稚児ユリです。

マムシ草です。

ヤマドリの卵の殻も発見しました。

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