2019年 7月

ミニランプシェード作りです。

 村公民館事業で高齢者を対象にした社会学級が先週から開催されています。今日は渡瀬区集落センターで20名が参加してミニランプシェードを行いました。シェード枠の組み立てには苦労していましたが、出来上がったシェードにランプを入れて点灯し満足のようでした。

初めに作り方の説明を行います。

枠の組み立て作業です。

枠が完成しました。

シェードに貼る和紙を自分で選びます。

枠に合わせて和紙を筆に含ませた水で切ります。

和紙貼り作業です。

カーテンを閉めてシェードにランプを入れて点灯しました。きれいです。

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水生生物の調査です。

 7月12日に鮫川小学校3年生23名、教師3名、カジカを呼び戻す会員3名の計26名が参加し、新宿橋上流で水生生物の調査を行いました。子ども達が川に入ることは殆どないので、最初はこわごわ入りましたが、すぐに慣れて三角網を使った生物の捕獲に興味津々でした。自分たちで網を操作しカジカの成魚や稚魚、ドジョウなどが網に入るたびに大きな歓声を上げていました。捕獲した生物は終了後すべて川に戻しました。

川に入る前に注意事項を話します。

今の子どもは川に入ることがないので、恐る恐る入ります。

網と押し棒の使い方を教えます。

押し棒を使い魚などを網に追い込みます。

何が捕れたか皆で確認です。

捕れた生物を確認します。

沢山捕れたようです。

川トンボの幼虫です。奥はカジカ成魚です。

大きいカジカの成魚です。稚魚と合わせて20匹捕れました。

ヤマメも捕れました。きれいなヤマメで見とれています。

調査終了後、捕獲できた生物についての説明をします。

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炊き出し訓練です。

 村赤十字奉仕団が主催して災害時の炊き出し訓練が、鹿角平観光牧場で開催されました。事務局と団員32名が参加し、献立の「サバ缶じゃがいも味噌煮」と「松茸風炊き込みご飯」の2種類を作りました。出来上がった後に全員で頂き、終了後はバーベキューを楽しみ団員同士の交流を深めました。

開会式です。

委員長さんのあいさつです。

献立の説明を受ける団員さん達です。

献立のメニューです。

煮焚きを行う大釜です。昨年本部から頂きました。

サバ缶じゃがいも味噌煮の材料準備です。

松茸風炊き込みご飯の材料準備です。

松茸風炊き込みご飯は袋にお米と具を入れ準備完了です。

サバ缶じゃがいも味噌煮の準備も出来ました。

どちらも大釜で煮ます。

非常食が出来上がりました。上が松茸風炊き込みご飯、下がサバ缶じゃがいも味噌煮です。全員で食べましたが美味しかったです。

終了後、全員でバーベキューを楽しみました。

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シェード作りです。

 村公民館事業の一環として、村内の高齢者を対象に毎年「社会学級」を開催していますが、今年度は鮫川和紙を使いミニランプシェード作りを行うことになり、講師を依頼され、7月5日から村内各会場に出向き、組み立てキットを持参してランプシェード作りを指導しています。今日は西山地区の高齢者が西山区集落センター集まり、ランプシェード作りにチャレンジしました。

始める前にに糊やハケ、ドライバーなど必要な道具を準備します。

今日は鮫川中学校の1年生3名が職場体験ということで、手伝いに来てくれました。

ランプシェードに貼る和紙です。17色あります。

ドライバーを使い組み立て開始です。

慎重に組み立てて行きます。

中学生も積極的に手助けします。

組上がった枠4面に和紙を貼っていきます。

完成しました。

完成したランプシェードを持って集合写真です。

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源流探検です。

7月3日(水)「さめがわにカジカを呼び戻す会」会員3名が参加し、鮫川小学校3年生23名と教師2名を鮫川源流に案内しました。鮫川小学校では、今年から村内の自然などをもっと知るため、総合的な学習の時間で「鮫川学」を展開しています。源流探検もその一環で、子供たちは源流に到着後、森と水の関係などについて学習しました。源流の冷たい水に触れて大喜びでした。

源流に入る前に注意事項を話します。

源流に向かいます。

途中で猪が掘った穴を見つけました。子供たちは穴を掘った犯人を直ぐに特定できます。

途中でミツバアケビの蔓があったのでアケビの説明します。

源流に到着し森と水の関係について話します。

源流の水に触れてみます。

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