カジカを戻す会

源流探検です。

 今日はお天気が良く気温も上がり、外歩きをするには絶好の日和でした。そんな中、鮫川小学校3年生23名と教師2名、カジカを呼び戻す会会員5名が参加して鮫川源流に行きました。途中イノシシが掘った穴があったり、漢方薬の原料になるセンブリを舐める体験をしながら源流に向い、鮫川の最初の一滴が出る場所を確認しました。

山道を源流に向います。

カジカの会「高杉」さんからイノシシの掘った穴の説明を受けます。

源流でカジカの会「水野」さんから森が水を作ることを学びます。

カジカの会「鈴木」さんが森の役割について話します。

聞いたことを記録する子ども達です。

源流入口の道路が分水嶺になっているのでその説明をします。

木の葉に覆われていた源流を清掃すると水が出てきました。

切株に発生したきれいなコケもありました。

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鮫川源流に行きました。

 11月13日に鮫川小学校3年生の源流探検が予定されているため、源流の調査確認に行ってきました。行く途中にはイノシシが掘った穴があったりしましたが、山道はあまり雑草も無くスムーズに到着できました。

山から湧き出る鮫川最初の水です。

源流には場所を示す標柱が立っています。自分たちカジカを呼び戻す会で設置しました。

行く途中にイノシシが掘った穴がありました。

穴の中にはイノシシの足跡がはっきり残っています。しかも新しいものです。

途中にヒカゲノカズラがありました。生息場所が減り希少種になっています。

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水質調査です。

 半月ぶりのブログアップです。鮫川にカジカを呼び戻す会では毎月隔週に鮫川本支流の水質調査を行っています。本当は昨日が調査日でしたが、雨のため今日に順延し行いました。水質は良好な状態です。

いつものメンバーで実施しています。

水質は本支流とも良好な状態です。

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カジカの生息調査を行いました。

 鮫川にカジカを呼び戻す会ではメンバー5名が参加し、「壇の岡橋」から上流300mの間を押し網を使いカジカの生息状況調査を行いました。昨年10月の台風19号により、川が大増水しカジカへの影響が心配されましたが、調査を始めるとカジカの成魚や稚魚が網に入りました。昨年調査時よりは少なかったものの、台風の増水にも負けずカジカが生息していて会員一同ほっとしました。調査の結果、カジカ成魚12匹、稚魚17匹、ヤマメ2匹、ドジョウ25匹が捕れ、終了後、すべて川に戻しました。

押し網と押し棒を使いカジカがいそうなところを探します。

網をあげて中を確認します。

カジカやドジョウが入っています。

白バットに入れて大きさなどを確認します。

一緒に調査をしたカジカの会メンバーです。

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川の生き物調査です。

 鮫川小学校3年生23名、教員2名とカジカを呼び戻す会会員6名が参加して、今日新宿橋上流で川の生き物調査を行いました。この調査は夏休み前に行う予定でしたが、今年は梅雨明けが8月上旬にずれ込みました。梅雨明けになっても川の水が平水に戻らず、濁りもあり今日の実施となりました。ただ。実施時期が遅れたため水生昆虫はほとんどが羽化してしまい、網には入りませんでしたが、カジカやドジョウ、オニヤンマのヤゴなどが入り子ども達は歓声を上げていました。

川に入る前に注意事項を話します。

網を使い調査をします。

何が捕れたか確認します。

獲れた魚などを確認します。

サワガニの赤ちゃんも捕れました。

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