カジカを戻す会

カジカ生息調査です。

 鮫川にカジカを呼び戻す会では会員5名が参加し、9時から第3回目のカジカ生息調査を行いました。今回は、保健センター後ろから広畑地内と戸草川、富田川の支流を調査し、カジカの稚魚、成魚合わせて19匹を捕獲しました。また調査の結果、戸草川、富田川の両支流でもカジカが捕獲でき、支流への遡上が確認できました。

三角網と押し棒を使いカジカを捕らえます。

網で捕らえられたカジカです。

緑の協力隊員も参加しました。

支流の調査も行いました。上が富田川、下が戸草川です。

容器に入れてカジカを観察します。

希少種のホトケドジョウが捕獲されました。

参加者全員で1枚です。

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水質調査です。

 鮫川にカジカを呼び戻す会の活動として、毎年5月から10月までの6ケ月間、鮫川本流と支流の5ヶ所で定点水質調査を実施しています。今のところ、水質は問題なく、PH、亜硝酸、硝酸、COD、リン酸、アンモニウムの6項目を隔週に調査していますが、数値は非常に安定しています。

パックテストでサンプルと比較します。

水温も測定します。

今朝は羽化したオニヤンマを捕まえました。が、すぐ放しました。

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源流の草刈りを行いました。

 7月25日鮫川にカジカを呼び戻す会では、鮫川源流に通じる山道の草刈りを行いました。当日は会員5名が参加し約2時間かけて行うとともに、水路が変わった源流地の整備も行いました。

草がかなり伸びています。

ハチの巣などもあるので慎重に刈り進めます。

草が刈られきれいになりました。

水脈が変わり水が出ていないので水脈を探します。

水が出てきました。

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カジカ生息調査を行いました。

 カジカ呼び戻す会の会員5名が参加し、第2回目のカジカ生息調査を行いました。今日は7月2日に調査をした上流の、役場前から保健センター後ろまで、約300mの間を調査しました。結果は、カジカ成魚6匹、稚魚9匹、ドジョウなどが捕獲されましたが、ヤマメは稚魚を含めて1匹も捕獲できませんでした。ヤマメはどこに行ったのかなー。

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三角網と押し棒を使い昔ながらの方法で捕獲します。

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三角網に入ったカジカの成魚です。

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やや小さいカジカは昨年の生まれた稚魚です。

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今年生まれた稚魚は2センチ前後です。

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カジカ生息調査を行いました。

 鮫川にカジカを呼び戻す会では、カジカ成魚の放流を10年余り実施してきましたが、放流後の生息状況を確認するための調査を行いました。調査は昔ながらの方法で三角網と押し棒を使い、川底の小石などに潜んでいるカジカを網に追い込み捕獲します。村中心部新宿地内の鮫川本流で約300mの区間を調査した結果、カジカ成魚10匹、稚魚3匹が確認でき、放流したカジカが産卵し生息していることが確認できました。

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三角網と押し棒を使い捕獲します。

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捕獲したカジカです。ヤマメの稚魚も網に入りました。

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カジカの稚魚です。大きさは2センチ前後です。

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