2014年 1月

NHKテレビでライブ放映されました。

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 NHK福島で月曜日から金曜日まで毎日放映されている番組「なまなかあいづ」の中で、鮫川和紙が紹介されました。それも、ライブ(生放送)でした。今までに何度かテレビ取材を受け放映されましたが、ライブは初めてです。ライブで一つの番組を放映するため、多くの時間と労力を要することが解り、良い体験、勉強になりました。

ライブ放送の中継車です。

藤蔓を使った作品作りのリハーサルです。

和紙作品を紹介するリハーサルです。

和紙会のメンバーへのインタビューです。

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氷のオブジェです。

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 和紙漉きに利用する引き水の落下点に氷のオブジェが出来ました。紙漉き作業場の気温は毎朝マイナス8度前後で、最高でマイナス10度になったときもあり非常に寒く、その寒さが凍りのオブジェを作りました。寒さが続くと氷はまだ成長すると思います。

水が落ちる両側がしぶきで見事な氷が出来ます。

バケツに汲んであるネリ(トロロアオイの粘液)も凍り、上手に抜くと面白いオブジェが出来ます。

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最後のコウゾ皮剥きです。

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 今シーズン最後のコウゾの皮剥きを行いました。今回は少し無理をして51束のコウゾを剥きました。幸いにもメンバー以外に3人の応援があり、夕方までに終了しました。

今回は束数が多いので、外に臨時のカマドを設けて蒸しました。

皮を剥く前のコウゾです。

皮剥きは皆さんベテランになり、仕事が手早いです。

楽しい昼食の時間です。皆で食べるのは美味しいです。

汁物はメンバーが持参したイノシシ肉でイノシシ汁です。

ご婦人方の一服の一時です。

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和紙会の新年会を開きました。

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 和紙会のメンバー全員が寛ちゃんハウスに集まり、先月の23日に行われたイベントの反省会を兼ねて新年会を行いました。

新年会にしては食べ物が少し淋しいのですが、後からいろいろ出てきました。

ご馳走を食べながら話が弾みます。

夜になるとランプシェードも光りが鮮やかです。

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鳥小屋が行われました。

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 村内の真坂地区で昔から伝わる小正月の伝統行事、「鳥小屋」が行われました。田んぼの真ん中に竹や縄で小屋を作って、正月飾りと共に燃やす習慣です。

鳥小屋の全景です。竹か篠竹で作ります。

燃やす前に神事を行います。

地区の代表者が玉串を奉奠します。

地区の子ども達が鳥小屋に点火します。

鳥小屋が燃え始めました。中には正月飾りや御札などが入っています。

鳥小屋が勢い良く燃え始め、今年1年の無病息災を祈りました。

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