2014年 3月

ボランテア作業を行いました。

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 桜が開花する時期に合わせて、鮫川のボランテァ団体「助け合いネット」主催のボランテァ作業参加しました。作業内容はテングス病にかかった桜の枝の切り切りです。高所作業車を使ったり、桜の木に登ったりして病木を切り落としました。

長い枝切り鋸を使い切り落とします。重くて大変です。

桜の木に登って枝を切ります。危険を伴う作業です。

高いところは高所作業車で行います。

テングス病になった桜の枝です。病原菌のため花芽がつきません。枝も曲がります。

切り取った枝は軽トラで運び処分します。

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送別会を行いました。

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 和紙会のメンバーがまた一人異動で鮫川を離れます。メンバーが少なくなるのは寂しいことですがどうしようもありません。寛ちゃんハウスで送別の宴を行いました。

鮫川を離れることになった芳賀公美さんです。

ささやかな送別会です。

最後の記念写真です。

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 ホールアース自然学校の福島校から4名の若者が寛ちゃんハウスを訪れ、ハガキ漉きを体験しました。

体験の前に和紙ができる作業工程の話をします。

初めてネリに触りその粘りに驚いています。

紙料について説明をします。

初めてのハガキ漉き体験で。

慣れると手つきが良くなります。

こんなハガキも漉きました。

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ヤマメの検査結果です。

26.3.13

 3月13日に村内2ヶ所でヤマメを捕獲し、鮫川村に依頼しセシウムの測定を行いました。その結果、2ヶ所ともセシウム137がわずかに検出されましたが、検査機器の誤差の範囲内と言うことで、今年も安心して渓流釣りを楽しめそうです。

セシウム137がわずかに検出されました。

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カジカが捕れました。

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 4月の渓流釣り解禁に備えてヤマメの放射線量を測定するため、村役場上下流3箇所で投網を使ってヤマメの捕獲を行ったところ、ヤマメと一緒に投網にカジカが入りました。役場周辺の河川には「鮫川にカジカを呼び戻す会」で毎年カジカの成魚放流を実施しています。その成果がようやく出始めたようです。カジカは2ヶ所で3匹入りましたが、いずれもメスで腹は卵で大きく脹らんでいました。下旬頃には産卵しますので楽しみです。

最初に捕獲されたカジカです。

2ヶ所目で捕獲されたカジカです。

裏返しにすると卵でお腹が大きく脹らんでいます。

こんな魚も捕れました。名前が分かりません。

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