2022年 5月

フロッタージュを体験しました。

 フロッタージュとは、フランス語の 「frotter(こする)」に由来するもので、石、硬貨など、表面がでこぼこした物の上に紙を置き、例えば、鉛筆でこすると、その表面のでこぼこが模様となって、紙に写し取られる。このような技法およびこれにより制作された作品をフロッタージュと呼ばれます。今日は須賀川市から講師先生にお出でを頂き、自分の他に村教育委員会職員3名が参加し、村の史跡、旧渡瀬救荒修祭碑のフロッタージュを制作しました。

碑の周りに見えにくい場所がないかを確認します。

フロッタージュを行う面に和紙をテープで貼ります。和紙は鮫川和紙です。

和紙を貼り終えました。

光明炭のチョークで最初は薄めに全体をこすります。

全体を薄めにこすった後、力を入れて強めにこすると碑に刻まれた文字が浮き出てきます。

きれいにフロッタージュできました。

自分も挑戦してみました。

「旧渡瀬救荒修祭碑」4面分です。

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満開のツツジです。

 村の最高峰、朝日山のツツジを見るため自分と、村農林商工課職員、鮫川まめ新聞記者の3名で登りました。ふもとの方のツツジは既に終わっていますが、朝日山は標高約800mと高いので、今が丁度満開の時期でした。特に山頂付近の登山道はツツジがトンネル状に咲き誇り素晴らしい景観で、まだ今週中は楽しめます。また、山頂で休憩中に頭上の樹に珍鳥の「ツツドリ」が飛来し姿と鳴き声をまじかで堪能できました。

登山道を覆う見事なツツジのトンネルです。

朝日山のツツジは色が鮮やかです。

同行した美女たちです。

マイズルソウです。群生地もありました。

チゴユリもまだありました。

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ヤマメ釣り大会が開催されました。

 鮫川村水産資源保護協会主催によるヤマメ釣り大会が、広畑地内の鮫川本流で開催されました。毎年どもの日に開催していましたが、ここ2年間はコロナウィルス感染防止のため開催を見送っていました。釣り場には子ども専用釣り場も設けられ、多くの子ども達で賑わいました。

午前5時からヤマメ放流前に網張を行いました。

網張が終わり放流準備完了です。

トラックからヤマメをバケツに移します。

ヤマメは会津下郷町から運ばれました。

20cm以上の元気なヤマメです。

釣り場に放流します。

子ども釣り場の看板です。今日は子どもの日なので子ども達は無料で釣れます。

小さい子どもには親が付き添います。

大人の釣り場です。

良型のヤマメを釣り上げました。

カジカを釣った子どももいました。

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新緑の朝日山です。

 連休を利用して昨日家内と朝日山に登りました。新緑とヤマツツジを見るのが目的です。連休中なので何組か登っているかと思いましたが、予想に反して途中で合った登山者はゼロ、山頂にも誰もいなくてゆっくり休憩できました。

雑木林の心が洗われるような新緑です。

コハウチワカエデの鮮やかな新緑です。

山頂直下の急坂です。ここを登ると平になり山頂です。

小さいですが山菜のコシアブラです。

ヤマツツジはまだ蕾のですが今週末には咲くと思います。今年は花の付が良いようです。

クロモジの葉も大きくなりました。

サンショウウオも健在でした。上がまだ大人になる前の個体、下が大人のサンショウウオで10cm以上あります。

イノシシのヌタ場です。

ヌタ場の水の中にカエルの卵が沢山ありました。カエルの種類はわかりません。

山頂での1枚です。

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