鮫川和紙

うちわ作り体験です。

 8月30日(木)から4泊5日の予定で、若葉のふるさと協力隊のメンバー6名が鮫川村を訪れ、お祭りに参加したり、シソ餅作りなどを体験していますが、今日、寛ちゃんハウスに訪れ、鮫川和紙を使ったうちわ作り挑戦しました。

はさみ、のり、うちわ芯などを準備しました。

うちわ作りを始める前に鮫川和紙について話をします。

型紙を使い和紙を切る準備です。

うちわ芯に糊をつけます。

糊付けしたうちわ芯に和紙を貼ります。

和紙を貼り終えたら、余分な芯をカットします。

出来上がったうちわを持って1枚です。

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新しいランチョンマットです。

 8月も今日で終わり明日から9月少しは涼しくなりそうです。8月は何かと多忙で2週間ぶりのブログアップです。「みどりの協力隊員」として鮫川村に派遣されている「松村」さんが、鮫川和紙を使い新しい図柄のランチョンマットを作りました。図柄はトンボで明日から村の直売所「手まめ館カフェで」使われます。

和紙に8匹のトンボの描きました。

色違いのトンボも良いですね。

出来上がったマットを早速手まめカフェに並べました。

8月に手まめカフェで使ったランチョンマットです。図柄はスイカとペンギンでした。

手まめカフェのコーヒーです。少し飲んだので量が少ないです。

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ランプシェードです。

 和紙漉きは今がシーズンオフの時期です。そんな時間を利用していろいろな作品を作っています。最近は、コウゾの枝を使ったランプシェードを7基作りました。
また、みどりの協力隊員として鮫川村に派遣されている「松村」さんが絵が得意というので、白い和紙に描いてからもらい、蝋引きをしてランチョンマットを完成させました。

こうぞ枝を利用してシェード7基完成させました。

電気をつけてみましたが、昼間なのでいまいちです。

7基のシェードはそれぞれ表情が違います。夜に付けるときれいです。

松村さんが作ったランチョンマットです。可愛い作品です。

図柄はペンギンとスイカです。このペンギンは黒です。

このペンギンは水色です。涼しく感じます。

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ニューバージョンです。

 緑のふるさと協力隊として鮫川に来ている「松村」さんが、和紙に自分で絵を書き新しいランチョンマットを作りました。若い女性ならではの感性があふれています。

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全部で8枚作りました。

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図柄は二種類あります。

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上はカタツムリ、下はカエルです。

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手まめ館カフェに置いてみました。

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和紙に模様を付けました。

 地域おこし協力隊員の「永沼」さん、緑のふる里協力退院「松村」さんがハウスに訪れ、和紙に模様を付ける体験を体験しました。マーブリングの技法を用いて、インクを使い白和紙に模様を写し取ります。日本に昔から伝わる墨流しの技法です。

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マーブリング用のインクです。油分が入っているので水に浮きます。

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バットに水を数センチ入れ、バッチを浮かべその上にインクを乗せます。

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パッチに乗せたインクが水面に広がります。

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広がったインクを棒で静かに混ぜ合わせます。

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息を吹きかけてもインクが動き混ざります。

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白和紙で水面に出来た模様を写し取ります。

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マーブリングが出来た和紙を張り板に張りつけます。

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和紙が乾くと芸術的な模様が出来上がります。

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