和紙漉き体験です。

 2月16日、17日の2日間、鮫川小学校6年生31名、教師2名が和紙漉きを体験するため寛ちゃんハウスに訪れました。鮫川小学校6年生の和紙漉き体験は8年間続いている恒例の学校行事です。体験を始める前にハウスで鮫川和紙の歴史などについて説明を受けは後、作業場で凍るような水に手を入れて冷たい冷たいと大騒ぎをしながらハガキを漉く体験をしました。漉いたハガキは乾燥を行い後日学校に届けます。

体験を始める前に鮫川和紙の歴史などについて話します。

子ども達にネリ(トロロアオイの粘液)を見せて触ってもらいます。ぬるぬる感で大騒ぎです。

紙料が入った漉き船にネリを入れます。

ネリを入れたら棒を使い攪拌します。

漉き方を指導します。

子ども達のハガキ漉き体験です。

漉きあがったハガキの水分を絞り板に貼りました。

板に張ったハガキを乾燥させます。誰のハガキかわかるように付箋を貼ります。

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