サワガニです。
紙漉き作業場にある水槽の水替えをしたら、サワガニが入っていました。引水のパイプを通り入ったものと思われます。例年ですと秋口が多いのですが、冬眠から覚めたカニのようです。
右のハサミが大きいので雄のサガガニです。撮影後沢に戻しました。
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紙漉き作業場にある水槽の水替えをしたら、サワガニが入っていました。引水のパイプを通り入ったものと思われます。例年ですと秋口が多いのですが、冬眠から覚めたカニのようです。
右のハサミが大きいので雄のサガガニです。撮影後沢に戻しました。
春先恒例行事、種もみ播種作業が須賀川市長沼の三男宅で昨日(12日)行われ、妻と手伝いに行って来ました。昨年までは、育苗箱2千枚以上に種を蒔いていましたが、今年から密苗播種に変更され、枚数が1200名になり、労力が大幅に軽減され、15時には作業が終了しました。
種を蒔くのに使用する土です。
播種機に箱を入れ流します。
育苗箱に土と種が入り水がかけられ出てきます。
パレットの上に1箱ずつ積んでいきます。
種を蒔き終えた育苗箱です。パレット1枚は200箱です。
ハウスに運び並べます。
きれいに並びました。
並べた育苗箱を保温シートで覆い完了です。
今日、村内西野地区にある「火打石のしだれ桜」が、日本樹木遺産協会から樹木遺産第5号として認定され、現地で認定式と看板の除幕式が行われました。式には協会関係者、村長、議会議員全員、地元区長、住民などが参加しました。サクラは400年以上の年数を経た巨木で間もなく開花を迎えます。
今日の火打石のしだれ桜です。今週には開花しそうです。
桜の案内板です。400年以上の銘木です。
式典の様子です。
日本樹木遺産協会副代表のあいさつです。
村長のあいさつです。
関係者で除幕を行います。
桜の根元に子ども達が集まり話しを聞きます。
桜の幹内の腐朽率を計測する機械で、1台800万円するそうです。
桜の幹回りに配線し中の空洞を測定します。
子ども達も測定を体験します。
設置された看板です。
今日、村赤十字奉仕団でアルミ空き缶の分別作業が行われました。今回は、昨年11月から今年3月まで集まった空き缶で、集積所は大量の空缶で溢れていました。分別には20名以上の団員が参加し、手際よく分別を行い1時間で終了しました。分別した空き缶はトンバック17袋になりました。売り上げは災害等の見舞金として使用されます。
集積所から溢れそうな空き缶の山です。
軽トラの荷台にも空き缶が積まれています。
分別開始前に委員長からあいさつです。
団員が協力し大量の空缶を分別します。
分区長の村長さんも参加しあいさつを頂きました。
空缶で一杯になったトンバックです。
トンバック17袋が満タンになりました。
3月26日に村公民館で鮫川村赤十字奉仕団の定期総会が開催されました。団員40名が出席し、6年度事業及び決算報告、7年度事業計画、予算の審議が行われ、原案どうりに決まりました。
委員長さんのあいさつです。
出席した団員の皆さんです。
来賓祝辞を述べる村長さんです。
総会を仕切る事務局です。
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