日本樹木遺産の認定式です。

 今日、村内西野地区にある「火打石のしだれ桜」が、日本樹木遺産協会から樹木遺産第5号として認定され、現地で認定式と看板の除幕式が行われました。式には協会関係者、村長、議会議員全員、地元区長、住民などが参加しました。サクラは400年以上の年数を経た巨木で間もなく開花を迎えます。

今日の火打石のしだれ桜です。今週には開花しそうです。

桜の案内板です。400年以上の銘木です。

式典の様子です。

日本樹木遺産協会副代表のあいさつです。

村長のあいさつです。

関係者で除幕を行います。

桜の根元に子ども達が集まり話しを聞きます。

桜の幹内の腐朽率を計測する機械で、1台800万円するそうです。

桜の幹回りに配線し中の空洞を測定します。

子ども達も測定を体験します。

設置された看板です。

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