鮫川の動植物

山百合が満開になり始めました。

 鮫川村の花「山百合」の花が満開になり始めました。村内の各所に山百合の花は沢山見られますが、村役場前の館山公園が丁度見頃になっています。公園内の山百合は、過日100年委員会のメンバーと東京農大の学生と山百合に支柱を立てる作業を行ったので、花の重みで茎が倒れることなく咲いています。

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まるで山百合の小道です。見頃はこれからです。

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山百合と紫陽花、ギボウシの花のコラボです。

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頂上部に向かう中間の山百合です。

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頂上付近の山百合です。

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間もなくウバユリの花も咲き始めます。

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ハッチョウトンボです。

 今年もハッチョウトンボが発生する時期になりました。ハッチョウトンボは、日本で一番小さいトンボで1円玉の中に収まるような大きさです。今朝、現地に行って確認すると10匹くらい確認できました。

オスのトンボです。頭から尾まで真赤です。

メスのトンボです。オスと比べると地味な色です。

珍しく番のトンボもいました。

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ニッコウキスゲが満開です。

 満開になった館山公園のニッコウキスゲを多くに人に観てもらうため、もりづくり100年委員会のメンバーが参加して周辺樹木の剪定作業を行いました。

今年は色が鮮やかです。

花の付きも良いようです。

役場の広報担当者も写真を撮りに来ました。

キスゲに良く日が当たるよう周りの樹木を剪定します。

キスゲに囲まれて剪定作業です。

キアゲハの幼虫もいました。

大きい幼虫は4齢幼虫のようです。

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剪定作業を行いました。

 もりづくり100年委員会では、館山公園の樹木の手入れを定期的に行っています。今日は、委員会のメンバー8名が参加して樹木の剪定作業を行いました。午後から気温が上がったため暑くて大変でした。

作業開始前に委員長さんのあいさつです。(一番左)

一本一本丁寧に剪定を行います。

作業中のメンバーです。

切り口が腐れないように薬剤を塗ります。

日当たりが良くなってフデリンドウも現れました。

一服のひと時です。

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お花見をしました。

 友人宅の山ツツジが見頃になり、自宅に招かれお花見を行いました。素晴らしいお天気の中、満開のツツジの下でバーベキューを楽しみました。

満開の山ツツジです。

遅霜の影響で色が少し褪せています。

ツツジの下にはクマガイソウも咲いていました。

チゴユリも咲いていました。

バーベキューで乾杯です。


バーベキューの材料です。肉、野菜、山菜等たくさんありました。

夕方には木立の間から月が昇ってきました。

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