水質調査です。
鮫川にカジカを呼び戻す会では、隔週ごとに鮫川の本支流5カ所で簡易水質調査(パックテスト)を実施しています。今年は梅雨に入っても降水量が少なくどの河川も減水しています。減水すると水温が上り易くなり、CODやリン酸の数値が高くなります。また、水温が20度を超す河川も出てきました。
コップに汲んだ水をパックに吸い込みます。
パックの中の薬品で水の色が変わります。
サンプルの色を見て確認します。
石の上でカワトンボが翅を休めています。
カジカを戻す会
鮫川にカジカを呼び戻す会では、隔週ごとに鮫川の本支流5カ所で簡易水質調査(パックテスト)を実施しています。今年は梅雨に入っても降水量が少なくどの河川も減水しています。減水すると水温が上り易くなり、CODやリン酸の数値が高くなります。また、水温が20度を超す河川も出てきました。
コップに汲んだ水をパックに吸い込みます。
パックの中の薬品で水の色が変わります。
サンプルの色を見て確認します。
石の上でカワトンボが翅を休めています。
子ども達が身近にある水辺環境に親しみ、水質など水への関心を高めるため、8日(金)に「水生生物 による水質調査」せせらぎスクールが青生野小学校で開催されました。地域内を流れる渡瀬川で、パックテストによる水質調査や水生生物の採取を行いました。その結果、渡瀬川の水はきれいなことが確認できました。
出発式で子どもの代表がスクールの目的を発表します。
パックテストで水質を調べるため水を汲みます。
子ども達と一緒にサンプルを見て水質の判定をします。
網を使い水生生物の採取です。
いろいろな水生生物が採れました。
採れた水生生物を皆で観察します。
渓流の女王ヤマメも捕れました。
ヤマメや水生昆虫を川に戻して調査終了です。
鮫川にカジカを呼び戻す会では、今年も5月からパックを使い、鮫川の本流、支流5ヶ所で簡易水質調査を実施しています。昨年までは毎週土曜日に実施していましたが、8年間調査を実施し特に水質に変化がないことから、今年から隔週の土曜日に実施してます。
水質調査のセット一式です。
パックテストの試薬です。PH、亜硝酸、硝酸、COD、燐酸、アンモニアの6種類を調査します。
水温計で水温も計ります。
コップに調査用の水を汲みます。
試薬のパックに水を入れます。
水を入れてから5分程度待ちます。
パックの中の水色で判定します。
鮫川にカジカを呼び戻す会では、今朝8時から会員6名で2回目のカジカ成魚放流を行いました。今回は、鮫川本流2ヶ所と支流2ヶ所に130匹のカジカを放流しました。これで放流数は前回と合わせて230匹になりました。今年度の放流はこれで終了です。
放流したカジカです。
バケツに小分けして放流します。
ゆっくり丁寧に放流します。
支流での放流です。
鮫川にカジカを呼び戻す会では、今年度事業としてカジカの放流を行いました。今日は会員5名が参加して、村公民館主催のチャレンジスクールに参加していた子ども達11名と、役場前鮫川本流にカジカの成魚100匹を放流しました。
放流したカジカの成魚です。
自分が小学生の頃沢山いたカジカは、今は幻の魚と言われています。
放流前にカジカについての話しや放流の注意を確認します。
バケツにカジカを入れて放流の準備です。
元気に育つことを願い放流します。
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