カジカを戻す会

源流探検に行きました。

 8月9日に「鮫川にカジカを呼び戻す会」の事業で鮫川の源流探検を行いました。小学生、会員など合わせて34人が参加しました。多くの子ども達が、源流の最初の一滴を目にするのは初めてで真剣に見ていました。
 また、村企画調整課の計らいで送迎バスを出していただき、大変助かりました。ありがとうございました。

森に入る前の注意事項を話します。

途中でクワガタムシを捕まえました。

森と川と海の結びつきについてのお話です。

真剣な表情で話を聞いています。

初めて見る鮫川源流最初の一滴です。

キイロスズメバチの巣がありました。まだ小さい巣ですが
自然は何があるかわかりません。

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鮫川源流の草刈りを行いました。

6時から「カジカを呼び戻す会」のメンバー5人が集まり、鮫川源流に通じる道の草刈りを行いました。春に1回草刈りを実施していますが、このところの暑さで草はかなり大きくなっていましたが、1時間程度で草刈は終わり源流への道が整備されました。

草は背丈ほどになっています。

朝の草刈は涼しいのですが、暑くなると大変です。

源流の最初の1滴が出る場所も草で見えません。

最初の1滴が出る場所もきれいになりました。
草刈りに参加したメンバーです。

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カジカを放流しました。

鮫川にカジカを呼び戻す会事業の一環で、7月24日子ども達と鮫川本流にカジカ約100匹を放流しました。放流したカジカはすべて成魚で、来年に産卵しカジカが増えることを願いながら放しました。

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良型が揃っています。

カジカが鮫川に戻ることを願いながら放流します。

放流を終えて記念撮影です。

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鮫川の生き物を調べました。

鮫川小学校探検クラブで川の生き物調べを行いました。水生昆虫類はヒゲナガトビゲラ、チラカゲロウやコオニヤンマ、カワトンボのヤゴなど、魚類ではヤマメ、ドジョウが確認できました。前回確認できたカジカは未確認でした。また、福島県の準絶滅危惧種に指定されているスナヤツメも確認されたのが大きな収穫でした。

川に入る前に注意することを話します。

網を使い魚を捕ります。

昨年生れたヤマメの稚魚です。

準絶滅危惧種のスナヤツメです。

ドジョウと水生昆虫です。

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水質調査を行いました。

鮫川小学校探検クラブで鮫川の水質調査を行いました。調査はパックテスト行う簡易調査です。子ども達と川に入り6種類調査を行いました。結果はいずれの数値も基準値内で、鮫川の水はきれいなことがわかりました。調査後、網を使い水生生物の調査も行いました。

子ども達と調査結果を見ています。

水生生物の調査です。

石についている生物を調べます。

カワトンボの幼虫です。

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