水質調査です。
鮫川にカジカを呼び戻す会の活動として、毎年5月から10月までの6ケ月間、鮫川本流と支流の5ヶ所で定点水質調査を実施しています。今のところ、水質は問題なく、PH、亜硝酸、硝酸、COD、リン酸、アンモニウムの6項目を隔週に調査していますが、数値は非常に安定しています。
パックテストでサンプルと比較します。
水温も測定します。
今朝は羽化したオニヤンマを捕まえました。が、すぐ放しました。
カジカを戻す会
鮫川にカジカを呼び戻す会の活動として、毎年5月から10月までの6ケ月間、鮫川本流と支流の5ヶ所で定点水質調査を実施しています。今のところ、水質は問題なく、PH、亜硝酸、硝酸、COD、リン酸、アンモニウムの6項目を隔週に調査していますが、数値は非常に安定しています。
パックテストでサンプルと比較します。
水温も測定します。
今朝は羽化したオニヤンマを捕まえました。が、すぐ放しました。
7月25日鮫川にカジカを呼び戻す会では、鮫川源流に通じる山道の草刈りを行いました。当日は会員5名が参加し約2時間かけて行うとともに、水路が変わった源流地の整備も行いました。
草がかなり伸びています。
ハチの巣などもあるので慎重に刈り進めます。
草が刈られきれいになりました。
水脈が変わり水が出ていないので水脈を探します。
水が出てきました。
カジカ呼び戻す会の会員5名が参加し、第2回目のカジカ生息調査を行いました。今日は7月2日に調査をした上流の、役場前から保健センター後ろまで、約300mの間を調査しました。結果は、カジカ成魚6匹、稚魚9匹、ドジョウなどが捕獲されましたが、ヤマメは稚魚を含めて1匹も捕獲できませんでした。ヤマメはどこに行ったのかなー。
三角網と押し棒を使い昔ながらの方法で捕獲します。
三角網に入ったカジカの成魚です。
やや小さいカジカは昨年の生まれた稚魚です。
今年生まれた稚魚は2センチ前後です。
鮫川にカジカを呼び戻す会では、カジカ成魚の放流を10年余り実施してきましたが、放流後の生息状況を確認するための調査を行いました。調査は昔ながらの方法で三角網と押し棒を使い、川底の小石などに潜んでいるカジカを網に追い込み捕獲します。村中心部新宿地内の鮫川本流で約300mの区間を調査した結果、カジカ成魚10匹、稚魚3匹が確認でき、放流したカジカが産卵し生息していることが確認できました。
三角網と押し棒を使い捕獲します。
捕獲したカジカです。ヤマメの稚魚も網に入りました。
カジカの稚魚です。大きさは2センチ前後です。
鮫川にカジカを呼び戻す会では、今日、会員の協力を得てカジカ成魚150匹を鮫川本流4カ所に放流しました。10年間カジカ成魚の放流を続け、稚魚が捕獲される等村内各地でカジカ捕獲の情報が入るようになり、少しずつ成果が出てきています。
それにしても、絶滅した魚を復活するには長い時間と労力経費が掛かります。
放流した良型の成魚です。
大きさ10センチ以上の元気なカジカ成魚です。
バケツで運び本流4カ所に放流しました。
放流に協力してくれた会員です。
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