鮫川の動植物

春が近いです。

 ここ数日気温が上昇し、寛ちゃんハウス周辺も春が近づいてきたようです。スイセンが芽を出しイヌフグリの花も咲きだしました。啄木鳥のアオゲラやヤマガラなどの野鳥の鳴き声も囀りに変わり春近しです。

スイセンも顔を出しました。

オオイヌノフグリ花も咲き始めました。

ハウス土手のレンゲツツジの蕾も大きくなっています。

タラの芽はまだまだのようです。

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初物です。

 バドミントンを一緒にやっている友人から、今年もタラの芽が発芽したので採りに来たらと連絡があり行ってきました。友人は発泡スチロール製の箱にタラの木を小さく切って立てて栽培をしています。タラの芽自体は小ぶりですが一足早い春を味わいました。

小ぶりですが初物のタラの芽です。

早速天ぷらにして初物を味わいました。

タラの芽の他にゴボウ、ねぎ、シメジなどの天ぷらもあり美味しかったです。

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早春の息吹です。

 鮫川はまだ朝の気温がマイナス5度前後が続きまだまだ冬の最中です。そんな中日当たりの良い場所に目を向けると福寿草が開花していました。福寿草は春一番に花を咲かせる「スプリングエフェメラル(春の妖精)」の一つです。この花が咲き始まると確実に春が近づいてきています。オオイヌフグリも咲き始めています。

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ガマズミの実を採取しました。

 今年はガマズミが豊作です。昨年はあまり実の付が良くなかったのですが、今年はたわわに実っています。ガマズミの実は霜が数回降ると熟してきます。昨日と今日の2日間で大笊に8個採取しガマズミジュースを作ります。

今年はおいしそうな実が沢山がついていますが、このまま食べると非常に酸っぱいです。

採取した実です。まるで赤いルビーのようです。

採取した実を水洗しきれいにします。

網ザルに入れて潰し汁を絞ります。

ガマズミの実の原液です。これを瓶に詰めて保存します。飲むときは加工が必要です。

絞り終えた皮と種です。大根などの漬物に使うとピンクのきれいな漬物が出来ます。

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秋の味覚です。

 今年は天候不順の影響か山の実物は総じて不作です。栗やアケビは生ったものの数が少なく、ナラやクヌギのドングリに至っては一粒も実がついていません。野鳥や獣類の冬場の餌が心配です。今日、今秋最後のアケビを採ってきました。道路のすぐ側にあるので野鳥もあまり来ないようです。全部は採らないで野鳥たちの分は残してきました。

アケビの中で一番おいしいムラサキアケビ(ミツバアケビ)です。

アケビの皮を水に晒し、味噌炒めにして夕食にいただきました。柔くて美味しいです。

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