鮫川の動植物
ようやく春の訪れです。
鮫川村にもようやく春が訪れました。今冬は12月から雪が降り、それにもまして例年にない厳しい寒さが続き、和紙漉き作業場は毎朝マイナス10度以下の厳しい冷え込みとなり、ネリや漉き船の中の氷の始末に追われました。そんな時期も過ぎて3月になると気温も上昇して、ようやく春らしくなってきた今日この頃です。
このところの暖かさで福寿草も満開になってきました。
日向のオオイヌフグリも満開です。
スイセンの芽も伸びてきましたが、まだ開花までは至りません。
椿の蕾もまだ硬いようです。
関連する記事
山のギャングです。
ここのところ、ハウス周辺にイノシシが出没し、土手やハウス上の空き地に穴を掘られ参っていました。村役場担当課に連絡し、駆除隊員がイノシシが通りそうな山中に罠を仕掛けました。今日、駆除隊員がハウスに来てイノシシが罠に掛かっているとのことで、一緒に見に行きました。場所はハウスから200mの先です。
そのイノシシですが、くくり罠を固定しておいた杉丸太引きずりながら、山中から道路のすぐ脇まで出てきていましたが、藤蔓や篠などが絡まり動けなくなっていたところを、駆除隊員が銃器で仕留めました。
イノシシに掘られ穴だらけになったハウス上の空き地です。家の直ぐ側まで掘っています。ミミズかな
銃器で仕留めた直後のイノシシです。
罠を固定した直径20cm、長さ2mの杉丸太を引きずって来た跡です。恐るべきパワーです。
腹には乳房がありメスイノシシです。
左前脚が罠に掛かっていました。
罠を設置した駆除隊員です。
体長120㎝、体高60㎝、体重は60キロ前後とのことでした。
関連する記事
ジュースを作りました。
今年はヨッツズミ(正式名:ガマズミ)に実が沢山ついています。11月に入り霜が数回降り、ガマズミが生食出来るようになったので、ジュースを作ろうとザルに2杯分採取してきました。ヨッツズミで作るジュースは甘酸っぱくて、とても美味です。そのままでは濃いので、焼酎などで割ると女性の飲物として最適になります。
沢山付いているヨッツズミの実です。
ザルなどに実の部分だけ採取します。
実を洗います。まるでイクラのようです。
容器の中で実を潰します。
深紅の汁が出て来ます。きれいです。
酸味が強いので器に入れて砂糖少し入れて飲むと美味しいです。
ザル1杯で約1升出来ます。
搾りかす(皮、種)はカブなど漬物の色付けに最高です。きれいなピンク色になります。

































