ニッコウキスゲが咲き始めました。
今年の天候はやはり異常です。館山公園で夏の花ニッコウキスゲが開花し始めました。尾瀬沼などの高地では6月下旬から7月にかけて開花するのですが、鮫川で5月中旬に開花するのは早すぎです。
まだそんなに多くはありませんが咲いていました。
これから咲く蕾が沢山ありました。全開が楽しみです。
鮫川の動植物
今年の天候はやはり異常です。館山公園で夏の花ニッコウキスゲが開花し始めました。尾瀬沼などの高地では6月下旬から7月にかけて開花するのですが、鮫川で5月中旬に開花するのは早すぎです。
まだそんなに多くはありませんが咲いていました。
これから咲く蕾が沢山ありました。全開が楽しみです。
畑の土手にホオジロの巣を見つけ、ほぼ毎日観察していましたが、昨日行って見たら巣の側にシマヘビがいました。雛はまだ飛べそうにないので巣の中を見ると空っぽでした。どうやら蛇に呑まれたようです。自然界は弱肉強食の厳しい世界です。が、道路を挟んで巣があった上の法面の草の中に雛が1匹隠れていました。もちろんまだ飛べません。草の中に隠れ外敵から身を守り親から餌をもらっています。無事の成長を願うばかりです。
巣の中は空っぽでした。
草の中に隠れていたホオジロの雛です。
13日(土)に来村していた東大名誉教授「佐藤洋平」夫妻に同行し、山野草の観察を行うため14日に村内各所を歩きました。午前中は天狗橋、午後に鹿角平周辺の湿地を歩き、この時期の山野草を観察しました。
ツクバネソウです。
ウバユリです。まだ蕾もありませんこれからです。
ウスバサイシンです。茎の根本に黒色の地味な花があります。
羅生門カズラの花です。薄紫の可憐な花です。
ユキザサです。食べられるそうです。
葉緑素を持たないマヤウツボの花です。
エンレイソウです。まだ残っていました。
チゴユリも残っていました。
マムシ草です。
色鮮やかなハルリンドウの花です。小さいのでなかなか見つかりません。
春一番に咲くカタクリの実です。
倒木の上に次の世代が芽を出しています。
越虫の滝です。
今日、ホオジロの雛を見てみました。日増しに大きくなり外敵にも襲われず順調に育っています。巣立ちにはもう少しかかりそうです。
かなり大きくなり産毛から普通の羽根に変わりつつあります。
大きくなったせか、親鳥の鳴き真似をしても口を開けません。
5月1日に畑周辺の草刈りをしていたら、ホオジロの巣を見つけました。中には卵が4個ありました。数日おきに観察していましたが、今日見に行ったら親鳥が飛び出した巣に雛が生まれていました。生まれて二日くらいかな。
親鳥の鳴きまねをすると大きな口を開けます。
作業場の水槽にパイプで沢水を引き込んでいますが、そのパイプから水槽にサワガニが2匹入って来ました。
どちらもメスです。撮影後沢に放しました。
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