鮫川の動植物

キジの放鳥を行いました。

 10月24日に福島県キジ、ヤマドリ放鳥事業の一環として、鮫川幼稚園で園児たちとキジの放鳥を行いました。ほとんどの園児は本物のキジを見たことがなく、始めてみるキジに興奮していました。放鳥数はキジ16羽、ヤマドリが2羽です。幼稚園ではキジのオス1羽、メス3羽を放鳥し、残りは鹿角平に放鳥しました。

初めて本物のキジを見ます。オスのキジです。体色がきれいです。

恐る恐る触ります。勿論触るのも初めてです。
メスキジです。体色が地味です。

放鳥前にキジについてお話をします。

いよいよ放鳥です。これはメスキジです。

上手に飛んで行きました。

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鮫川村も紅葉が始まりました。

 10月も下旬になり霜も2回降りました。降霜と同時にここ鮫川村でも紅葉の季節を迎えました。まだ本格的な紅葉シーズンには早いのですが、既に色付き始めた木々もあります。

紅葉が始まったヤマモミジです。

ドウダンツツジも紅くなりました。

ヤマボウシも紅葉し始めました。

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朝日山に登りました。

 9月3日(月)に大妻女子大学グリーンツーリズムの実習で学生、先生合わせて22名と朝日山に登りました。途中で秋の草花やハコネサンショウウオなどを観察し、朝日山の豊かな自然に触れることができました。
 下山後は、地元のNPOが運営する宿泊施設「山王の里」で、鮫川和紙のうちわ作りを体験しました。

山に入る前に注意することを話します。

 

山から流れ出る水の冷たさにビックリです。

ハコネサンショウウオを見つけました。まだ小さいです。

ハチの巣もありました。アシナガバチの仲間です。

フシグロセンノウがまだ咲いていました。

和紙を使ったうちわ作りの説明です。

みんな真剣な表情です。

出来上がりが楽しみです。

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山百合の花が満開になりました。

鮫川村の花になっている山百合の花が満開になりました。村内道路の沿線や田畑の土手などいたるところに山百合の花があり、側を通るとその香りですぐわかります。鮫川村の人たちは心根の優しい人が多く、道路愛護作業などで山百合があると切らないで必ず残します。その花が今見頃を迎えています。ちなみに、本村の花木鳥は「山百合」「白樺」「雉」です。

花は1年に1個づつ増えると言われています。

満開です。

沿線の山百合の花です。

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ガビチョウの卵とヒナです。

ガビチョウの卵を見つけました。青色の卵でまるで宝石のようです。もう一箇所の巣はヒナが3羽孵っていました。

生れてから数日たっているようです。

大きな口を開けエサをねだります。

まだ孵化しない卵が1個あります。無精卵でしょうか。

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