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塙町のハス園です。

 7月3日、塙町上渋井ハス園に行きました。その時は午後に行ったのでハスの花は萎んでいました。その場にいた係の方の話しでは、朝の6時頃来ると良いよと言われたので今朝行ってきましたが、ハスの開花は今一で、太陽が出て気温が上がらないと開花は進まないとのことでした。それでも前回よりは開花しているハスが多くありました。

今朝6時のハスの花です。開いているハスも沢山ありました。

咲き終わったハスです。

スイレンも開き始めています。

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ハスとスイレンの花です。

 今日、午後から家内と塙町の「上渋井はす園」行ってきました。山間地にある休耕田を活用し、ハスとスイレンを植えて6年前から花が咲き初めたとのこと。今年は先月から下旬から開花が始まり、8月まではハスとスイレン花が楽しめそうです。また、花は午後になると閉じてしまい、見るのは午前中が良いとのことでした。

一面のハスの花です。

スイレンの花も咲いています。

ハスの花です。

スイレン花は水面から高くなりません。

コウボネ花です。

ハスの葉は雨水が溜まります。

咲き終わったハスと蕾です。

水辺なのでイトトンボも生息しています。

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名工が彫った狛犬です。

 鮫川村大字西野地内に由緒ある熊野神社がありますが、その参道に設置されている一対の狛犬(獅子像)が、石彫刻作品を多数残し「奇巧の石工」などとも呼ばれる狛犬彫刻師「小松寅吉」作の狛犬で、近年の狛犬ブームで神社を訪れる人が後を絶ちません。昨日熊野神社を訪れる機会があり、「小松寅吉」作の狛犬を見てきました。

熊野神社の由来を記した案内板です。

小松寅吉作の狛犬です。オスとメスの一対です。

台座に小松寅吉作と刻まれています。

熊野神社本殿です。

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強滝渓谷の甌穴です。

 村の景勝地「強滝渓谷」にはこの辺では珍しい甌穴(おうけつ)がたくさんあります。甌穴(おうけつ)とは河底や河岸の岩石面上にできる円形の穴。ポットホール(pot hole)、またはかめ穴(かめあな)ともいいます。
河底や河岸の表面が硬い場合、表面に割れ目などの弱い部分があるとそこが水流による侵食のためにくぼみとなり、このくぼみの中に礫が入ると渦流によってその礫が回転し丸みを帯びた円形の穴に拡大し甌穴となります。穴が削られる速さは、岩盤の硬さや水流の強さ、砂粒の大きさや量、雨の頻度などによって変わりますが、砂が流れて来るのは雨で水量が多くなった時に限られるので、直径が30cm(半径15cm)くらいの甌穴が出来るまでには、おおよそ千年単位の時間がかかると言われています。

甌穴は大小さまざまですが、形は丸いものが多いようです。

強滝には中ほどにお不動様があり、そこに行くには対岸の道路から橋があり、石柱は橋があった名残です。。

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フロッタージュを体験しました。

 フロッタージュとは、フランス語の 「frotter(こする)」に由来するもので、石、硬貨など、表面がでこぼこした物の上に紙を置き、例えば、鉛筆でこすると、その表面のでこぼこが模様となって、紙に写し取られる。このような技法およびこれにより制作された作品をフロッタージュと呼ばれます。今日は須賀川市から講師先生にお出でを頂き、自分の他に村教育委員会職員3名が参加し、村の史跡、旧渡瀬救荒修祭碑のフロッタージュを制作しました。

碑の周りに見えにくい場所がないかを確認します。

フロッタージュを行う面に和紙をテープで貼ります。和紙は鮫川和紙です。

和紙を貼り終えました。

光明炭のチョークで最初は薄めに全体をこすります。

全体を薄めにこすった後、力を入れて強めにこすると碑に刻まれた文字が浮き出てきます。

きれいにフロッタージュできました。

自分も挑戦してみました。

「旧渡瀬救荒修祭碑」4面分です。

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