水質調査です。
鮫川にカジカを呼び戻す会では、20年前からカジカ成魚放流や鮫川本流の水質調査を続けていますが、その成果が実りつつあります。6月と9月に子ども達と川の生物調査を行いましたが、どちらもカジカやスナヤツメが捕獲でき、鮫川本流は良好な水質が保たれています。
箱から試薬を取り出します。
カップに汲んだ水を試薬に入れます。
少し時間を置いてから判定します。
水温も毎回は刈ります。今年は猛暑の影響で今日の水温は20度近くありました。
カジカを戻す会
鮫川にカジカを呼び戻す会では、20年前からカジカ成魚放流や鮫川本流の水質調査を続けていますが、その成果が実りつつあります。6月と9月に子ども達と川の生物調査を行いましたが、どちらもカジカやスナヤツメが捕獲でき、鮫川本流は良好な水質が保たれています。
箱から試薬を取り出します。
カップに汲んだ水を試薬に入れます。
少し時間を置いてから判定します。
水温も毎回は刈ります。今年は猛暑の影響で今日の水温は20度近くありました。
一般社団法人「川にさめ」が主催する「村のいきもの探検隊」が今日行われ参加しました。最初に生物多様性や自然資本に関する研究者「幸福 智」先生から川の水を採取し、その中に溶け込んでいる生物の遺伝子を抽出して種を特定する方法について話しがあり、実際に川に入り水を採取して持ち帰りどんな生物がいたかは後日連絡があるそうです。
その後、三角網と押し棒を使い参加者全員で川に入り魚等を捕獲し、子ども達は大喜びでした。
幸福先生から河川水の調査方法についてレクチャーを受けます。
川に入り検査用の水を採取します。
川の生物捕獲の道具です。
三角網の使い方を説明します。
網と押し棒を使い魚等を捕獲します。
捕獲した魚等をみんなで見ます。
カジカ、スナヤツメ、ドジョウ、ホトケドジョウ、オニヤンマのヤゴなどが捕れて子ども達大喜びです。
スナヤツメです。3匹獲れました。
カジカです。カジカの会で放流した成果が出ています。
鮫川小学校2・3年29名の児童と川の生物調査を7日に実施しました。昨年は雨の影響で2学期にずれ込みましたが、今年は天気に恵まれスムーズに実施が出来ました。今の子ども達は川に入る機械が少なくて、今回の調査は流水の中に入る体験も兼ねています。始めて川に入る子ども多く、最初は戸惑っていましたが、すぐに慣れて調査を実施することが出来ました。
川に入る前に注意事項と用具の使用について話します。
覗き眼鏡を持参した子どももいます。
網に何が入ったか皆で確認します。
子ども達はみんな楽しんでいます。
捕獲できた魚と水生昆虫です。魚類はカジカ、ヤマメ、スナヤツメ、ホトケドジョウ、ドジョウなどが確認できました。昆虫はトビゲラ、カワトンボ、サナイトンボの幼虫が確認できました。
捕獲した魚を観察します。上はヤマメ、下はカジカです。
23日(月)に鮫川小学校2・3年の児童23名、教師3名、教委職員2名、保護者2名、カジカ会員2名、計32名で鮫川源流に行き、鮫川の最初の一滴が出てくる源流の地を確認しました。
確認後、その場所になぜ水が出るか、森、川、海の関係について、どれか一つ欠けても水が出なくなること、そして人間にとって水は一番大切なものであることをレクチャーしました。
源流に入る前に注意事項等を話します。
周りの木々が大きくなり、少し薄暗い林内を進みます。
途中にあったイノシシのヌタ場について話しを聞きます。
源流に着きました。
水がどうしてできるか、森、川、海の関係について話します。
源流で集合写真です。
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