その他

鮫池跡です。

 今日、村農林商工課から要請を受け、取材に訪れた福島中央テレビ(FCT)スタッフを鮫池に案内しました。自分もしばらくぶりに行くので、池に通じる進入路がどんなになっているか心配していきましたが、心配した通り進入道は篠、笹、蔓類などに覆われ、それをかき分けながら進み現地に到着し現地を撮影を行いました。今後、村の方で進入路の整備をする計画なので、それが出来た後に鮫小の子供たちを案内したいです。

しばらく前に立てた看板が劣化して亡くなったので、新しい看板を設置しました。

周辺の木々が大きくなり、出てくる水が少なくなっています。

鮫池の両側はヒノキ林と天然林に分れ、環境学習をするのに良い場所です。

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雪山トレッキングに参加しました。

 先週の土曜日(18日)に村公民会主催で実施された雪山トレッキングに参加しました。目指すは場所は裏磐梯五色沼にある「イエローフォール」です。6時40分にバスで鮫川を出発し、9時に裏磐梯スキー場に到着。スキー場でスノーシューを履き、リフトでスキー場の最上部に行き、そこからイエローフォールを目指します。うずたかく積もった雪林を通り、銅沼(あかぬま)を渡り1時間以上費やしイエローフォールに到着しました。
 イエローフォールとは岩盤から浸み出ている水分に硫黄分や鉄分が含まれ、しれが冬になると凍結し黄色い滝となることから命名されました。自然の芸術です。

裏磐梯スキー場です。ここのリフトを利用しないとイエローフォールに行けません。

帰りもリフトを利用します。

トレッキングに参加したメンバーです。

積雪の雪林を歩きます。スノーシューを履いていますが、歩くのが大変です。

銅沼(あかぬま)の案内板です。案内板の先が銅沼ですが凍結し積雪があるので自由に歩けます。

銅沼から磐梯山をバックにした1枚です。

凍結して出現したイエローフォールです。今年は少し小さいとのことでした。

全員で集合写真です。

イエローフォールから戻り、スキー場のレストハウスでビール付きのカレーを食べました。

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極寒の朝です。

 10年に1度と言われる寒気が日本に入り、鮫川も今朝は極寒の朝となり、気温マイナス11度を記録しました。雪も降り午前中雪かきに追われました。寛ちゃんハウスもトイレの水道が凍結しまだ復旧していません。復旧しても今月中は寒さが続くようなので凍結が心配です。

寛ちゃんハウスも雪で覆われました。

ハウスの庭も雪の山が出来ました。

ツララも長く伸びました。

新宿橋の温度計がマイナス11度になっていました。寒い

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喜寿のお祝い会です。

 私たち夫婦も人生の節目である喜寿を迎えました。それを記念して先月30日、31日1泊2日で、子どもと孫達10名が集まり喜寿を祝う会を開いてくれました。場所は石川町「母畑温泉八幡屋」で豪華なお膳を囲み、孫達からプレゼントなどを頂きし福の時間を過ごしました。

開会のあいさつを行う長男です。

参加者全員で乾杯です。

参加者の皆さんへお礼の言葉です。

孫達からプレゼントを頂きました。コロンビア製ののベストです。

家内も帽子のプレゼントを頂きました。

最後に花束も頂きました。

当日のご馳走です。

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コウゾ蒸しと皮むきです。

 和紙を作る一連の作業の中で、今は一番多忙な時期になっています。畑から切ってきたコウゾを蒸して皮を剥く作業を毎日夢中でやっています。12日からコウゾ蒸しを始め、今日で51束を蒸し終えました。蒸しながら皮を剥いていますが、全部は終わらず明日も皮むき作業です。

蒸して皮を剥くコウゾです。

大釜に縦に入れます。

3分の1くらい水を入れます。

蒸気が漏れないようビニールで覆い蓋をします。

竈に火を付けて蒸し始めます。

蒸しあがってくると少し漏れてくる蒸気からいい匂いがしてきます。

蒸しあがったコウゾを1本1本皮を剥きます。

剥いた皮です。この後小束にして竿にかけ乾燥します。

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