鮫川和紙
卒業証書漉きです。
鮫川小学校6年生18名が3班に分かれ、1月13日、14日、15日の3日間、和紙の家作業場で卒業証書漉きを行いました。皆さん和紙漉きは初めての体験で、冷たい水に苦労していましたが、何とか世界に1枚しかない自分用の卒業証書を漉くことが出来ました。証書は乾いたら学校に持参します。
始める前に和紙について話しをします。
実際に紙料に触れてもらいます。
漉き方を教えます。
自分でもらう卒業証書なので真剣に漉いています。
先生も体験します。
漉き終了後の集合写真です。
関連する記事
コウゾ切りを始めました。
11月も下旬に入り、山の木々もすっかり葉を落とし水分も下がったので、今週からコウゾ切りを始めました。初めに落合コウゾ畑のコウゾを16日から切り始めましたが、何かと所用があり切り終わるのに今日までかかりました。切り終えたコウゾは枝や蔓を取り除きハウスに搬入し、小切りを始めました。
切り終えたコウゾです。草刈機を使い切ります。
切り終えたコウゾを集材し、枝や蔓を取り除きます。結構時間のかかる作業です。
コウゾ切りが終わった畑です。
作業場に搬入したコウゾです。46束収穫出来ました。
コウゾ小切り準備です。
チエンソーで75センチの長さに切り揃います。
関連する記事
紙料作りです。
10月下旬になり朝夕の気温もかなり低下してきました。そうなると今シーズンの和紙漉き季節になります。初めに和紙を作るための紙料作りを始めました。乾燥コウゾ40束を煮て今シーズン使う紙料を作ります。
乾燥コウゾを戻し大釜に入れます。
竈に火を入れ煮始めます。
3時間煮るとコウゾの嵩が3分の1くらい減ります。
煮あがったコウゾを水槽に晒します。
ほぼ晒し終えたコウゾです。
バケツに小分けして漂白します。
漂泊には温水と純度の高い次亜塩素酸を使います。
コウゾを浸します。
漂泊されてコウゾが白くなります。
漂泊したコウゾを水かけ流しにして晒します。
漂泊したコウゾです。
漂泊したコウゾを細かくするためビーターで叩きます。
コウゾが細かくなりました。
叩いたコウゾを取り出します。紙料の出来上がりです。
纏めて団子状にします。
団子状になった紙料をネットいれ保管します。











































