水質調査の試薬です。
鮫川にカジカを呼び戻す会では、5月から毎週土曜日村内5ヶ所の河川で、6種類のパックテストによる定点簡易水質調査を実施しています。調査を始めて7年になりますが、今のところ水質は毎年安定しています。
パックテストは6種類です。
パックに薬品が入っていいます。
アンモニアのパックです。
燐酸のパックです。
CODのパックです。
硝酸のパックです。
亜硝酸のパックです。
PH(ペーハー)のパックです。
カジカを戻す会
鮫川にカジカを呼び戻す会では、5月から毎週土曜日村内5ヶ所の河川で、6種類のパックテストによる定点簡易水質調査を実施しています。調査を始めて7年になりますが、今のところ水質は毎年安定しています。
パックテストは6種類です。
パックに薬品が入っていいます。
アンモニアのパックです。
燐酸のパックです。
CODのパックです。
硝酸のパックです。
亜硝酸のパックです。
PH(ペーハー)のパックです。
鮫川にカジカを呼び戻す会では、昨年から鮫川支流7川の源流調査を実施しています。今日はメンバー5人が参加して残っている2川のうち冨田川の調査を行い、源流を確認しました。
源流調査は大変です。道なき道をかき分け上流を目指します。
地図を見て調査する沢を決めます。
やっと一つの沢の源流にたどり着きました。
二つ目の沢ので冨田川の源流を発見しました。
調査に歩くといろいろな花に出会います。稚児ユリです。
マムシ草です。
ヤマドリの卵の殻も発見しました。
9月20日に、いわき市立上遠野小学校4年生を鮫川源流に案内しましたが、その感想文をまとめたものが送られてきました。子ども達一人ひとりの感想が大きな紙に張られ、写真もついていましたのでアップします。送られてきた感想文は村の直売所「手・まめ・館」に掲示しました。
写真も貼られ立派な出来栄えです。
真ん中に源流の集合写真が貼られています。
子ども達全員の感想文です。
いわき市立上遠野小学校4年生の皆さん32名と引率の先生2名が、自分達の地域を流れている古里の川、鮫川の最初の一滴を知ろうと源流を訪れ、森と川のつながりや人と川とのつながりなどについて学びました。
村の直売所「手・まめ・館」で鮫川村の現状について、村職員の「鏑木」さんから話を聞きます。
源流の入り口で森に入る注意事項を話します。
途中で草花などを観察しながら進みます。
源流に到着し、そこで森と川のつながりや、森の働きについて「水野」さんから話を聞きます。
牛舎にも立ち寄り、牛に餌をあげたり、牛の頭に触れたりで大騒ぎです。
牛の飼い主『芳賀』さんから牛の糞尿処理について話を聞きます。
20日(金)にいわき市の小学校から、水環境学習のため鮫川源流を訪れるので、「鮫川にカジカを呼び戻す会」の仲間2人と鮫川源流の下見に行ってきました。台風が通過した後なので現地がどうなっているか心配でしたが、水は出ていたので安心しました。
台風の大雨で砂が溜り、それを取り除いたので濁っています。
一緒に行った2人のメンバーです。
源流に行く山道にまだネジバナが咲いていました。
ツリガネニンジン(トドキ)の花も見頃です。
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