カジカを戻す会

2回目のカジカ放流です。

 今年第2回目のカジカの放流を行いました。今回はカジカを呼び戻す会の会員のみで実施しました。

放流前のカジカです。

大きく育つことを願い放流します。

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カジカを放流しました。

 鮫川にカジカを呼び戻す会では、今年度事業の一環としてカジカの成魚放流を子ども達と行いました。今回は第1回分として約100匹を鮫川本流に放流しました。

子ども達にカジカを見せます。子ども達はカジカを見たことがありません。

立派なカジカの成魚です。

大きさは10cmくらいです。

来年産卵しカジカが増えることを願い、一斉に放流します。

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鮫川源流の草刈りを行いました。

 23日の6時から、鮫川にカジカを呼び戻す会の会員5人で、鮫川源流に通じる山道の草刈り作業を行いました。今の時期の草刈りは朝涼しい時間の作業が一番です。1時間10分程で終了しました。

協力してくれた会員の皆さんです。もう1人いますが撮影者です。

草は結構伸びています。

草が伸びている場所は刈るのに時間がかかります。

刈り終えた後はこんなにきれいになります。

イノシシが餌を捕った跡がありました。

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支流最初の1滴パート4

 鮫川にカジカを呼び戻す会では5月31日に、会員5名が参加して石井草川の源流調査を行いました。源流域から流れ出す水には、絶滅危惧種のホトケドジョウやオニヤンマのヤゴなど貴重な水生生物が生息していました。また、自生のクリンソウもありました。

杉の枝を除くと水が染み出てきます。

森に分け入り水源を探します。暑いと大変です。

源流部にはいろんな生物が生息しています。左はホトケドジョウ、右はイモリです。

カワニナとオニヤンマのヤゴです。カワニナはゲンジボタルの幼虫の餌になります。

貴重な野生のクリンソウも自生していました。

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支流最初の1滴パート3。

 鮫川にカジカを呼び戻す会では、今年の活動として鮫川支流の源流を調査しています。24日は会員6名が参加し真坂川の調査を行いました。真坂川は流域が広く、生い茂った草木の中を歩いて最初の一滴を確認する作業は大変です。

パイプから出ている箇所もあります。

地図を広げて慎重に現地を確認します。

沢に入ると珍しい植物に出会います。これはウラシマソウです。

自生のクリンソウもありました。

森の中で見つけた巨大な岩です。

ミツバチの巣の欠片もありました。

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