山大好き苦楽部

至仏山紀行③

 山の鼻の山小屋「至仏山荘」と「尾瀬ロッジ」に一泊し、24日は燧ヶ岳と至仏山を前後に望める広大な尾瀬ヶ原の散策を楽しみました。山小屋を8時に出発し、牛首分岐から龍宮小屋、ヨッピ吊り橋から山の鼻に戻るコースです。尾瀬ヶ原の池塘に映る燧ヶ岳、雄大な稜線の至仏山を眺めながらの散策は最高でした。

DSCN1192

男性陣が泊まった至仏山荘です。

DSCN1197

女性陣が泊まった尾瀬ロッジです。両方の山小屋とも電気が引かれ、風呂もありトイレは様式水洗でした。

DSCN1201

尾瀬ロッジをバックに集合写真です。

DSCN1208

木道の休憩所で一休みです。

DSCN1210

池塘に映る燧ヶ岳です。

DSCN1216

どこまでも続く木道と至仏山です。

DSCN1220

龍宮小屋が見えてきました。ここから下田代十字路まで30分の距離です。

DSCN1226

ヨッピ川に架かる吊り橋です。一度に渡れる人数は10名です。

DSCN1229

木道で歩荷(ぼっか)さんに会いました。荷物の重さを尋ねたら70キロとのことでした。凄いです。

DSCN1240

尾瀬ヶ原を一周しロッジに着きました。

DSCN1235

池塘に咲いているひつじ草です、見頃はこれからのようです。

DSCN1238

コオニユリです。

DSCN1212

黄色が鮮やかなオゼミズギクです。

関連する記事

至仏山紀行②

 夏の至仏山を彩る高山植物を紹介します。

DSCN1147

イブキジャコウソウです。葉から芳香のある精油成分が出ることが名の由来です。

DSCN1163

ムラサキタカネアオヤギソウです。ランの仲間のようです。

DSCN1158

タカネナデシコです。至仏山の岩礫地にたくましく咲いています。

DSCN1154

クルマユリが一輪咲いていました。

DSCN1161

ヒメシャジンです。至仏山でよく見られキキョウの仲間です。

DSCN1168

ミネウスユキソウです。

DSCN1174

キンコウカです。群生すると見事な眺めになります。

DSCN1175

ハクサンフロウです。高山に生える多年草です。

DSCN1173

ヨツバシオガマです。シオガマは種類が多くあります。

DSCN1171

チングルマは花が終わっていました。

DSCN1183

ツリガネニンジンです。

関連する記事

至仏山紀行①

 7月23日、24日の2日間、鮫川スポーツクラブ主催の尾瀬至仏山登山に参加しました。至仏山は群馬県の北に位置し、標高は2228mで高山植物の宝庫として知られています。今回の参加者はスタッフを含めて19名、うちYAMA大好き苦楽部から会員9名が参加し尾瀬の夏をを楽しみました。

DSCN1136

尾瀬に入る関東の玄関口鳩待峠です。

DSCN1140

鳩待峠にある尾瀬の看板です。峠の標高は1591mです。

DSCN1141

群馬県警のパトカーも常駐しています。

DSCN1138

至仏山登山道の入り口です。

DSCN1142

鳩待峠から見る至仏山です。

DSCN1143

出発前の集合写真です。

DSCN1145

登山途中で休憩中の1枚です。

DSCN1178

木道で至仏山をバックにして撮りましたが雲に隠れてしまいました。

DSCN1185

大岩の上で休憩する女性陣です。何に見えますかねー?

DSCN1152

山頂で集合写真です。

関連する記事

山に登りました。

 YAMA大好き苦楽部第1回登山として、二本松市と郡山市にまたがる和尚山に登りました。和尚山は安達太良連峰の一山で、連峰の一番南に位置して標高は1602mあります。鮫川を出発するときは晴天でしたが、登り始める頃から雨が降り出し、雨中の登山となりました。頂上付近の1500m辺りまで登ったところで雨が強くなり、登るのを断念して下山しました。

DSCN0756

登山道入り口にある看板です。和尚山は銚子ケ滝を経由して登ります。

DSCN0757

クマに注意の張り紙があり驚きましたが、曜日を見ると昨年張った注意書きでした。

DSCN0759

名瀑の銚子ケ滝です。水量が多く間近で見ると迫力がありました。

DSCN0760

銚子ケ滝での1枚です。

DSCN0767

雨のお陰でブナの木の樹冠流が見られました。

DSCN0781

DSCN0783

途中にある石筵川を渡渉するコースです。滑って数人が川にはまりました。

DSCN0784

まだエゴノキの花が咲いていました。

関連する記事

朝日山に登りました。

 村の最高峰朝日山に本年始めて登りました。本当ならば今日は山苦楽部で安達太良連峰「和尚山」に登る予定でしたが、参加者が少なくて中止になりました。その代わりとして急きょ朝日山登山となりました。朝日山は新緑の季節が過ぎ、広葉樹は青葉になっていました。その青葉の中をヤマツツジやレンゲツツジを愛でながらの登山は最高でした。

DSCN0539

一緒に行ったメンバーです。

DSCN0502

登山道はいろいろな花が見られます。これはウグイスカグラの花で鮫川ではサガリンコと呼んでいます。

DSCN0504

自然界にある天然のクリンソウです。

DSCN0507

チゴユリもまだ残っていました。

DSCN0515

ツクバネソウです。花は終わりかな

DSCN0518

青葉に囲まれた登山道を歩きます。

DSCN0521

ヤマツツジのトンネルです。

DSCN0527

散ったヤマツツジの花が地面に落ちてとてもきれいでした。

DSCN0532

ツツジのトンネルを歩きます。

DSCN0533

頂上はツツジに覆われていました。

DSCN0534

頂上のレンゲツツジです。

DSCN0535

赤い色が鮮やかなヤマツツジです。

関連する記事